日記・コラム・つぶやき

作業所の方の銀杏拾い

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自閉症の作業所の所長さん(女性)たちが銀杏拾いに来られました。銀杏は平坦な畑に300本あります。これらの木は以前は梨畑だった所で、梨つくりをやめると決めたときに植えたもので、樹齢30年くらいの木です。その他に山の傾斜地に30本ぐらい樹齢百何十年か経った木があります。これらの木は手が回らず拾わないままになってしまう年もあります。作業所の方にはそちらの銀杏を拾ってもらいました。拾われた銀杏は夫が機械にかけ乾燥し、私が作業所まで届けました。銀杏は養護学校の文化祭のバザーで売られる予定とのことでした。今、自治体からの助成金が減少してきて困っているとおっしゃていました。作業所の中ではもうバレンタインチョコレートの箱作りや大きな箱の仕切りつくり(ドレッシングなどをいれるそうです)をしてありました。バレンタインチョコレートの箱とか大きな工場の機械で生産されているものと思っていたのに、ひとつ、ひとつこんな手作業の工程を経て出来ていることをとても以外に感じました。

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キンモクセイ

毎年9月に冬野菜の種をまく準備をしていましたが、今年は猛暑と少雨のため、10月にずれ込んでしまいました。
2・3日前耕した畑に苦土石灰をまき、また、耕しました。一息つくと、爽やかな秋の風の中、かすかにいいにおいを感じました。家の庭にある大きなキンモクセイの木からの香りでした。今年は例年よりおそい気がします。これも猛暑のせいでしょうか。

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車を変えました

2月、まだ在職中、私の車(旧式のキューブ)の車検でした。家には軽トラックとローレル(夫が在職中乗っていたもの)がありました。夫が退職して農業をするようになるとローレルは常時車庫の中でほこりをかぶるようになりました。ローレルを廃車にするか、キューブをはずすか考えましたが、老人保健施設に入所している母が帰宅するとき
車椅子を乗せるのにはローレルの方が便利ということで、結局、私がローレルに乗ることになりました。最初は緊張して乗っていましたが、慣れてきた3月、職場の駐車場で同僚の車にぶつけてしまいました。ローレルは高速道路を走る時は加速が早く追い越しが楽で、とても乗りやすいのですが、燃費が悪く、家計を圧迫します。幸い11月が車検でしたので、買い換えることにしました。決めたのはウイングロード。
乗りなれた車との別れは『ドナドナドーナ』です。

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