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ゆったりした秋の日

冬野菜の種蒔き、定植が一段落した昨日。近所の88歳のおばあちゃんが遊びに来て娘と私と3人で話をしていました。快晴の爽やかな小春日和。庭のテーブルにはケーキとお茶が。ちょっと話が弾んでいたとき、さっさっと私たちの前を通って突然お坊さんが玄関の前でお経をあげはじめました。私も娘もびっくりして、こんなときどう対応したらいいか分からず、おばあちゃんにどうすればいいんですかと聞きました。おばあちゃんは少しも慌てず、お金を渡したらいいのよ。おばあちゃんに教えていただいた金額をお経が終わったお坊さんに渡し、どちらから来られたのかとか聞いた後、椅子を薦めお茶を出しました。
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福岡県の東部の都市から車でこられ車を離れたところに置いてそこから歩いて一軒一軒読経してまわってあるとのこと。
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お坊さんは読経をされているときとは違ってとても気さくな方でいろいろな話をされました。なぜこの道に入ったのかとかなどご自分のことも含めて。特におばあちゃんとはとても愉快に話が弾み、私たちは傍で面白くきいていました。
お寺のお坊さんの聞きなれたお説教よりわかりやすくうなずくばかりでした。久しぶりゆったりした日にお坊さんとおばあちゃんが来られて有意義な一日でした。

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日常生活」カテゴリの記事

コメント

私が幼いころに、お坊さんが家の前でお経を上げてあるのを何度か見かけました。そのころは茶碗いっぱいのお米を母が提げてある袋に入れていました。今時はお金なのですね。

投稿: 明子 | 2014年11月14日 (金) 20時54分

私は自分のお寺のお坊さん以外のお坊さんが断りもなく読経を始めたので本当にびっくりしました。初めての経験でした。それで、お賽銭ぐらいの金額を渡すのかと思って、おばあちゃんに言ったらそんなんじゃだめよと言われ千円を渡しました。裸銭でいいのか封筒に入れたほうがいいのかも分からなかったのでまたおばあちゃんに聞いて裸銭で渡しましたよ。

投稿: ジャスミン | 2014年11月16日 (日) 18時37分

子供の頃、久留米市内でしたので、梅林寺のお坊さんが、朝早く托鉢に来られていました。その低い良く通る声と、足の速さに、いつも驚かされていました。
ただ、お経いがい、いっさい無言でしたから、子供の頃はとても怖かったです。今は懐かしいですが、、、、。

投稿: ベリー | 2014年11月16日 (日) 20時47分

私も久留米に勤めていた時、何回か梅林寺の托鉢をされるお坊さんを見たことがあります。確かに凛とした佇まいで、足早に通って行かれていたことを思い出しました。梅林寺と言えば有名な禅宗の古刹ですからそこのお坊さんには近寄りがたい風格がありますね。

投稿: ジャスミン | 2014年11月17日 (月) 20時56分

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