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2014年5月

ジャガイモ アンデス

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妹からジャガイモの種が大分余ったから持っていかんと言われて渡されたジャガイモの種は少し赤身のあるものでした。驚いたのはその量「の多さと種の小ささでした。箱いっぱいに親指大のものが入っていました。普通種イモは一個を4分割ぐらいして植えるので、これを切って植えるとねと聞くとそのまま植えていいという。内心こんな小さなイモを植えてもおおきくなるだろうか、植えながらその多さと、小ささにちょっとやる気が萎えるような気で植えたものでした。
今日、ジャガイモの花は積んだ方がいいということで、花を摘んで、そのアンデスという妹からもらったジャガイモを掘ってみると入っていました。大きなものが。ジャガイモの大きさは種イモの大きさに比例しないということがわかりました。肥料で決まるということです。
早速スライスして、ポテトチップスにして食べました。とっても美味しかったです。
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ジャガイモが取れた

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今年は2種類のジャガイモを植えた。一つはで男爵でもう一つは妹からもらったアンデスというちょっと赤味がかったもの。2週間ぐらい前久しぶりにジャガイモを見て、例年のものよりも茎の背丈が長くて、なんか変だなと心配していました。近くの親戚に聞くとそれは肥料が少ないとバイ、今からもいいき肥料をやったほうがいいとのこと。そして次の日近所の人に聞くと背丈が高いことは肥料が効いて出来がいいとバイとのこと。正反対の答えに如何したらいいかわからなくなり、妹に聞くとそれは窒素が効きすぎったとやろそんまましとけばいいとのこと。今日はいったいどうなっているのかとジャガイモの土をそっと掘ってみました。すると、思いもかけず大きなジャガイモがでてきました。めでたしめでたしです。
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あと2週間ぐらいしたらもっと大きくなるでしょう。アンデスがどんなジャガイモになるかも期待しています。

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山くらげの出荷

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今年も山くらげを作りました。3月に種を蒔き、4月に定植してやっと今日出荷しました。山くらげはコリコリとした食感がしておひたしや油いためで食べるとおいしいです。
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今年は収穫の一か月前から雨が降らず、直前に雨が降ったため茎に割れができて食べるには問題はないのですが見た目が悪く、値段の設定を低く抑えなければなりませんでした。ちょっと残念です。
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後から定植したものがまだあるので、今度の出荷のものは品質のいいものができればいいけどと毎日山くらげを見続けています。


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野菜畑

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一昨日の雨で元気になった野菜たち。晴天に恵まれた昨日はトマトに手をやったり、残っていたところに新しく
ニンジン、ダイコンを蒔いたり、ラッキョウの中の草を取ったりと大忙し。今年は草取りの手間を少なくするようにマルチを張り、収穫後そのマルチを外しやすいように周りに瓦を乗せました。
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スィートピーを咲かせたいと何度も挑戦して失敗していたのがやっと綺麗に咲きました。

※5月2日の朝日新聞紙上にインターネットエクスプローラー(IE)に重大な欠陥が見つかり、問題が発覚した4月26日以降、まだ修正プログラムがマイクロソフト社から提供されていないため、ともかく検索にIEを使わないでグーグルクロームかモジラのファイアーフォックスを使いよう対策をとるようにと呼びかけています。
想定される被害は
①IEをたちあげネット閲覧すると、不正サイトにアクセス
②攻撃者がウイルスを送り込み感染
③PC内の情報などを盗まれる
以上のことからIEを使わず別の閲覧ソフトで開くことをお勧めします。

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雨の日には家の中片付け

待ちに待った雨がやっと降りました。福岡では一か月ぶりのまとまった雨です。畑の土が鍬だ通らないくらいかちかちになって、4月に定植した野菜たちがこの雨を待っていました。毎日の晴天で外の仕事ばかりしていたので家の中は散らかり放題。冬ものの衣類と春物それに30度を越した昨日急遽引っ張り出した夏物の半そでシャツなどが入りまじり雑然としています。今日は腰を落ち着けて、押入れの布団から片付け、それから家族の服のうち冬ものを遅ればせながら整理し、処分しました。処分するのはなかなかエネルギーが要ります。処分するものについては最初は考えてやっていたのが、だんだんと決断力を駆使してすてることができました。それにしてもよくぞ何十年も捨てずにいたなと思うものがたくさんあったのには我ながらびっくり。少し頭が軽くなった一日でした。

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佐伯を巡る

竹工芸の先生の案内で佐伯(主に蒲江方面)に行ってきました。途中、どんどん山の中に入っていくので果たしてこの道が海に続いていくのだろうかとちょっと頭をかすめた時、後部座席に乗っておられた先生がここが峠ですとおっしゃって、それから急な下り坂になってしばらく行くと蒲江の海にでました。道の駅蒲江はお客さんの多いお店がそうです。時間の関係でそこには立ち寄らず、先生がマンボウを見に行きましょうとおっしゃってマリンカルチャーセンターに。マンボウは20cmぐらいの小さな魚をイメージしていたのに実際は80cmぐらいの大きな魚で、愛嬌のある姿に癒されます。
それからリアス式海岸の美しい海を見ながら深い入り江に入っていきました。そこは大きな池みたいで、ぶりの養殖がされていす。帰路、リアス式海岸を見ながら先生は遠回りなるのですよ、橋を架ければ便利になるでしょうけど採算がとれないのでしょうと。また山を越えて少し平坦地に出て、道路脇の田んぼではもう田植えが終わっていました。4月のまだ寒いときに田植えをし、お盆のころの暑い時期に収穫するそうで、6月中旬に田植えをする私たちからはとても意外な感じです。佐伯のすぐ南はもう宮崎県です。宮崎県はコメの2期作がされていると聞いていたのでこちらも2期作をするのかと思ったらそうではないらしいのです。何かの理由があるのでしょう。それからちょっと行くとあちこちの電柱にここは3m、ここは4mと書かれています。満潮時の海面からの高さだそうです。津波の時の防災のためだそうで、このあたりの家々は背後に山が迫っています。津波が来たらいち早くこの山に避難するためだそうです。佐伯に津波が来たことがあるのですかと先生に尋ねると古い資料にきたことが記録されているとのことでした。佐伯の海はとてもきれいでした。私も国木田独歩のように佐伯がとっても好きになりました。
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国木田独歩館

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国木田独歩は好きな作家のひとりです。『武蔵野』も好きですが、一番好きなのは詩で『山林に自由存す』.
や『空知川の岸辺』などです。また『源おじ』や『春の鳥』ももう内容は詳しくは覚えていないけどいいなと思って読んだことがあります。卒論がワーズワースだったのでその関係で、いや国木田独歩が好きだったからワーズワースを選んだのかもしれません。そんなわけで、佐伯には一度は行ってみたいと思っていました。国木田独歩館は城山のすぐ下の武家屋敷の通りにありました。閑静な住宅街になっています。武家屋敷は現在は一般の人たちが暮らしています。独歩が下宿したのは家老の家で、そこが独歩館になっています。独歩は弟と一緒に佐伯に来てこの家の2階で一緒に暮らしていました。2階はとても天井が低く作られています。独歩は小柄な人だったようです。
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家老の家ゆえとても広く、池をふくむ庭は静かで落ち着ける場所です。独歩もここでゆったり庭を眺めて過ごしたのでしょう。贅沢すぎるような下宿生活です。10か月の佐伯での生活をここで過ごしています。独歩の生きた明治時代は武家屋敷通りのすぐ前からは田んぼが広がっていたとのこと。現在、佐伯市内は想像できないくらいぎっしりと家々が連なっています。
念願の佐伯の独歩館に来ることができてとても満足でした。

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