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2014年2月

安納芋

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友人から苗をもらって植えていた案納芋。11月ごろから食べていて、なんか甘みが少ないなぁと思っていたら、友人がら、まだ食べる時期じゃないという指摘。案納芋は寒さに弱く、寒くなると腐り始めるので、家の中の暖かい所で一か月ぐらい保存してから食べるのがいいとのことでした。それでダンボールの中に新聞紙に芋を包んで
クローゼットの中に置いておきました。すっかり忘れていて、先日思い出し箱から出してみると腐れているものもありました。Dscn0236
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早速少し塩を入れて湯がきました。
黄色いのが安納芋です。ちょっと柔らかく、甘みが増しておりおいしかったです。箱に入れるとき芋を下のほうに入れたのが腐る原因だったと思うので、今度は芋を上のほうの温度の高いほうに集めて残りをまたクローゼットの入れ直しました。


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ゆたんぽを使ってみた

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一昨日、ちょっと体調を崩して体力が落ちたのか、気温が本当に低いのか、夜、お布団に入ってからも足が氷のように冷たくて(大げさではありません)なかなか寝付けませんでした。とうとう、また起きて、お湯を沸かし、足湯をしてやっと入眠。その時、ゆたんぽが頭をよぎりました。でも、今時期ゆたんぽのようなものがまだどこかで売っているのかなと思いナフコにTEL。あるということで買いに行きました。ありました、ありました。懐かしいゆたんぽが。ゆたんぽを一目見たとき実家の母を思い出しました。このブリキの波は幼いころ母がよく手にしているのを見たことがあります。たぶん母も冷え性だったのでしょう。
早速、昨夜、お風呂に入る前にゆたんぽに熱湯を入れ、娘の着古しのウール地のスカートに包み、お布団の中に。お風呂からあがってお布団に入るととても温かく、気持ちがいい。眠ったと思ったら朝でした。とても温かく、電気アンカのように熱くなりすぎず、とても快適です。こんなエコなゆたんぽになぜ早く気づかなかったのかと思ってしまいました。今夜もお布団に入るのが楽しみです。

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春の気配

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久しぶりのお日様。でも外に出てみると、肌を刺すような寒さです。ここ何日かはどんよりとした天気が続いていた九州北部。今日の晴れ間は気分までウキウキしてきます。朝、裏の森からウグイスの声が聞えてきました。まだ上手ではありませんが、本番に向けて練習中なのでしょう。畑に出てみると、フキノトウが8個できていました。
今夜のメニューはてんぷらに決まり。
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フキノトウのてんぷらはちょっと苦みがあり大人の味と春の香りがしました。
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クリスマスローズもだいぶ花を上に向けて伸びています。

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レオ・レオニ展 ②レオ・レオニ展

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レオ・レオニ展は小倉駅からすぐ近くのリバーウォーク北九州という大型複合施設の中の北九州市立美術館分館で開催されています。以前ミレーのオフェーリアを見た本館よりずっと交通の便のいいところにありながらタクシーの運転手さんもご存じではなく、通り過ぎて運賃メーターを止めて逆もどり。リバーウォーク北九州の中に入ると中はまるで迷路のようで、あちこち尋ねながらやっと美術館にたどり着きました。会場に入るとねずみのフレドリックくんやワニなどの動物たちが出迎えます。レオ・レオニは娘が小学校の低学年の時のこくごの教科書で『スイミー』を読んだことがありました。こんなにたくさんの絵本を彼が描いていたことを初めて知りました。彼はイラストレーターとして活躍していて、後に孫のためにこれらの絵本は描いたのだそうです。レオ・レオニの絵本を図書館で借り、読んでみました。どれも可愛いだけでなく明確なメッセージが込められていることがわかります。入館者はゆったりと館内を見て回り、下の階に降りていきます。そこにも展示があるのですが、そこの階のレオ・レオニグッズが大人気で、意外に若い男性の姿が多く見られ、かわいいグッズ(スケジュール帳、ポーチ、カップ等)がたくさんあるものをじっくりと静かに品定めしていました。会計の場所が離れていたためとても落ち着いた雰囲気でした。きっと懐かしい、温かい思い出があるのでしょう。私も愛くるしい動物たちに癒されました。

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