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2013年11月

銀杏ときのこのおこわ

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昨年末、妹からもらったもち米がまだ残っているのが気にかかっていたところ、銀杏と急にでき始めたシイタケが目に留まり、これでおこわを作ろうと思い立ちました。

作り方

材料
もち米 3合、ニンジン、ブナシメジ、シイタケ
銀杏、ダシの素、醤油、みりん


①もち米を洗ってざるにあげておく。(炊く30分ぐらい前)
②シイタケは水につけておく。
③ブナシメジは根元を切り、ほぐしておく.
④炊飯器にもち米とシイタケのだし汁を目盛通り入れ、ニンジン、シイタケ
 を千切りにして入れ、ブナシメジ、醤油(大さじ3)、みりん(大さじ2)、ダシの素少々を入れスイッチ
 を入れる。
⑤銀杏は殻を割り、中の実を薄皮と一緒に煮ながら薄皮をとる。
⑥ご飯が炊き上がったら、銀杏を入れ一緒に混ぜて出来上がり。


造園師の方の仕事が夕方遅くまでなったので、、帰宅されてすぐ食べていただけるように
とこのおこわを渡したら、ご主人が「バサロに出しているのですか」とおっしゃって
ちょっと嬉しかったです。


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裏山の道の木を切ってもらう

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自宅の裏山に細い道があります。この道は近所の方が山の上にある墓に行くときに利用するだけの道です。この道の端に大きなクヌギの木があり、その木が自宅の2階の屋根に覆いかぶさり、強い風が吹いたりすると瓦が擦られたりして家が傷みそうでした。家を建ててくれた大工さんからも早く木を切ったほうがいいですよと言われていたのが延び延びになって今日、知り合いの造園師の方に来ていただいて切ってもらうことができました。
実は最初シルバー人材センターの方に見てもらったのですが、これは難しい、できないとのことでした。今日造園師の方が見えたとき、見ただけで断られるのではないかとハラハラしていましたが、一見するなりあれからあれまでの木ですね。といって作業を開始しました。10数メートルの木にするすると登られて細い先端の枝に足を跨ぎそこをのこぎりで切って行かれます。高所恐怖症の私も夫も下から見上げるだけで、めまいがしそうでした。造園師の方はつぎつぎに木を切り、私たち家族は枝を片づけたりし、無事に大きなクヌギの木が切り倒されました。
するすると木に登り、適当な長さのロープを他の木にそれを投げ渡し、巻きつけ、切った木を引き倒すという行程を繰り返しました。それにしても彼の技はまさのアクロバットでプロの造園師の中のプロでした。

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ちょっと早めの忘年会

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毎年11月の第三土曜日に従兄弟・従姉妹の忘年会をしています。16日が忘年会でした。母方の従兄弟・従姉妹たちです。11時に博多駅集合。久しぶりに乗る高速バスの車窓からの景色は高速道法面の木々の紅葉がもうすぐ見ごろです。前日テレビで見た博多駅前のイルミネーションを見ようと身を乗り出したけど見えずざんねんでした。博多駅筑紫口に集合したいとこ達はグリーンホテル内の食事処へ。食事をしながら歓談し、あっという間に2時に。今度は場所をクリオコートに移し、コーヒーを飲みながらまた話し。朝倉に住む者と福岡とその近郊に住む者が半々です。それに今回は遠く天草の従弟も参加。なかなか法事ごとか何かないと合わないいとこ達。話しは尽きません。血縁の絆というものでしょう。これも母の実家のきょうだいのお世話で続いています。二男四女の末っ子だった母。私のきょうだいが一番若いのです。幹事さんお疲れ様でした。お世話になりました。楽しい一日でした。

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杷木大山の秋

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杷木大山と言えばおしろい祭りで知られています。12月2日の祭りの日にはこの祭りを見ようと各地から見物のお客さんが大勢来られます。新しく開通した八女・香春線はぎっしり駐車した車でいっぱいになります。
この一週間毎日、「あせび」からこの新しい広い道を通って旧道を回って「あせび」に帰ってくる約3㎞を歩いています。歩いていると「あぁ○○ちゃん」(○○は私の名前)と言ってそこから立ち話が始まります。ほとんどが私より年上の方。昔お世話になった方ばかりで、とても懐かしい気持ちになります。いつもは車でスーと通り過ぎるだけで、車の運転中は考え事ばかりして、対向車を見ないので話どころか誰とすれ違ったかもわからないままです。今回歩くことを始めて、昔は歩いていたから、地域の人との会話があり、繋がりを感じられたのではと思ったりします。今日歩いていると道路脇の家で藁を扱っている方がいたので立ち寄って見ると「○○ちゃんな?」と言って、おじさんはおしろい祭りのお料理を入れる藁苞(わらづと)を作っているとのことで、今年はウンカの被害があったので、早く稲刈りをしたため、藁が青くて困っている。自分は一人暮らしで自由になるから、一手に引き受けて作っているとのことでした。「そういえば○○ちゃんの写真がウチにあったばい。ウチの娘と一緒に写ちょったつが」といった話になります。
この散歩道のある杷木大山はもうすぐ地区全体が黄色に染まります。銀杏の一大産地なのです。おしろい祭りの
ちょっと前が一番の見ごろです。
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おじさんの家の入口に咲いていた芙蓉?かな。
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ここの銀杏は撮影スポットです。毎年ここの景色のためにリピーターが撮影に来られます。筑後大石駅から歩いて来たという方もいらっしゃいました。

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銀杏むかごご飯

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朝夕の冷気に去りゆく秋を感じています。このころ、毎年、食卓に上るのが銀杏むかごご飯で,晩秋を代表するメニューでもあります。

作り方は
①銀杏の殻を殻を取る専用の器具でとる
②薄皮のついた銀杏をぬるま湯に10分ぐらい浸ける
③銀杏の薄皮を手でこすりながら剥ぐ
④炊飯器に米4合、もち米1合、むかご、銀杏それに塩少々を入れる
⑤水は普通の水加減より少し多めにする

殻取器は量販店で売っています。

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『文・堺雅人② すこやかな日々』 堺雅人 著

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ドラマ「半沢直樹」の人気で男女ともからの好きな俳優の上位に輝いた堺雅人。この人が20~30代の女性向け月刊雑誌『CREA』に連載していた文集を書籍にしたものです。実は娘が読んでいたもので、情報量が多くて面白いとのことで読んでみました。雑誌『CREA』も内容は充実しています。(娘の読んだのを時々読みます)
堺雅人を初めて知ったのはNHK大河ドラマ「新撰組」の山南敬助役のときで,いつも笑っている表情が印象的でした。ほかにいくつかのドラマをみたり、新聞での彼の紹介文を読んだりして九州出身(宮崎)ということで親近感を覚えたのでした。
この本は一つのテーマを深く掘り下げて考察するパターンが多いのですが、その中で禁煙のところでは、禁煙すると太るのはなぜかを考えています

。「たばこをやめると→ほかにたのしみがなくなり→食事が楽しみで楽しみでしょうがなくなって→ふとる」または「食後の一服がなくなり→食事をどのようにおわらせればいいかわからず→ダラダラと食べ続け→ふとる」

喫煙者の心理がとてもよくわかりました。

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