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2013年10月

さをり作品展 13年秋

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織物の作品展があります。久留米一番街ギャラリーでの展示販売は終わりましたが、今度は耳納山地の中腹の内山緑地で開催します。フォンターニュの森から、内山緑地に会場を変えています。会場や会場周辺jは筑紫平野が一望でき、珍しい木や花のある散策路もあります。お友達をお誘いあい、ぜひ内山緑地へいらしてください。

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山くらげ

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9月に定植した山くらげをバサロに出荷しました。春に初出荷して、今回は二度目です。山くらげはまだ一般には中国産の乾燥山くらげしか知られていません。春には自分で作ったPOPを添えて出荷しました。今回はその時のPOPがまだバサロに残っているだろうとPOPを作らずに出荷したら、目立たなくあまり売れませんでした。今日はまた自分で作ったPOPを添えて、棚に並べているときに近づいて来られたお客さんにも紹介しながら出荷しました。POPの効果は抜群です。やはりレシピとかの情報がないとお客さんは買おうとは思はないのが当たり前。下手なPOPでもPOPの力はすごい。
さて、山くらげはいろいろな食べ方がありますが、茎は炒め物、葉っぱはお浸しで食べるのが簡単で、特に茎はコリコリとした食感を楽しめます。
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最初の写真は10月上旬のものです。出荷時はこの大きさになります。

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ななつ星を追いかける

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JR九州の超豪華列車ななつ星 in 九州の一番列車が久大線を通るので、見に行こうと思っていました。でもダイヤがなかなか見つからず、いろいろ調べてみて、やっと、JRのHPで、日田14時27分着、14時49分発を発見。
当日の昨日は、三日間続いた晴天後の小雨の降るちょっと残念な天候。14時少し前に夜明大橋のたもとの広場で撮影場所を確認していると、福岡ナンバーの60前後の男性がカメラ片手に対岸を見ています。「ななつ星ですか?」と私。「もう通ったのでしょうかねぇ?」「いえ、まだですよ。日田が27分だからここは20分ぐらいでしょう」「では、待って見ます」
車に戻ると望遠カメラを忘れていることに気づき力が抜けました。気を取り直し、間に合うかどうか微妙なところだけど、すぐ夫に持ってきてくれるように電話して、やっと夫がいや、カメラが列車が通る2分ぐらい前に手元に届きました。そしてカーブを曲がってななつ星の先頭車両の明かりが見えました。「来た」と周りにいる人たちから声が上がり、持っていたカメラのシャッターを押し続けました。ゆっくりとそして堂々とななつ星は夜明ダムの対岸の
国道386線のすぐ上を通過しトンネルへ吸い込まれていきました。後で画像を見ると取り込むはずのダムの水面は列車ばかり見とれて写っておらず、肉眼では全く見ていないことに気付いたのでした。
今度は日田駅で20分停車の間に見ようと駅に。発車6分ぐらい前に停車しているななつ星をじっくり観察することができました。最後尾の車両の後ろの窓は総ガラス張りで通過した風景全体を眺められるようになったいてとても贅沢な作りです。
今日の新聞では浮羽町の保育園の子供たちが列車に手を振り、風船を飛ばしている様子が載っていました。
ななつ星の通過時間、5機のヘリコプターが上空を旋回していたのはこれを空から撮影するためだったのでしょう。

この超豪華列車が海外でも注目されているそうで、九州各地の知名度があがり、外国からのお客さんが増加することになることを願うものです。
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九重タデ原湿原

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三連休は秋晴れで清々しい行楽日和になるでしょうとの天気予報に促されるように九重へ行ってきました。九酔渓経由で行く予定が、途中九重町役場で右折してしまい、四季彩ロードのほうへ入っていきました。まっイイかと筋湯温泉、八丁原地熱発電所を右手に見ながら、やっと目指す長者原。予定よりかなり長い距離を走ったことになります。長者原は登山客の車が道路脇のちょっとした空間にもぎっしりと駐車していて登山客の多さに圧倒されました。タデ原湿原は2005年にラムサール条約の登録湿地に指定されたそうで、ビジターセンターはレクチャールームでの九重連山の四季やタデ原湿原の映像、実物展示の自然情報は立体的なディスプレイが目新しくパネルの展示も分かりやすく紹介されています。そしてタデ原湿原を散策するために木道に出ると、標高1050mの気温は正午過ぎに16度。乾燥した爽やかな風が心地いい。タデ原湿原の木道を歩いている人たちの中には小さな子供連れのご夫婦や視覚に障害のある方や高齢の方たちもいて、ゆったりと散策を楽しんでいました。
タデ原湿原の周りは九重連山が連なり、湿原ではヒゴタイ、リンドウ、ヤマラッキョウなどのかわいい植物を見ることができました。何年ぶりかにきたこの湿原は木道がしっかり整備されて安心して散策を楽しむことができ、農繁期中の気分転換の素晴らしい一日になりました。

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台風一過

台風24号は平成3年の19号と同じコースをとるという予報でした。台風19号は広範囲に風倒木の被害をもたらしました。それに長時間の停電、飛んできた木の枝などで通行止めが続き、水道の水が出ず、お店から火を使わないで食べられる食糧がなくなり、何日か不便な生活を強いられました。そんな大変な台風の再来に備えて、懐中電灯、水の備蓄、パン、カップ麺等を準備、すべての雨戸を閉めて台風の襲来を待ちました。午後から風が吹き出す予報なのに静かで、本当に来ているのかと天気予報を見ると確かに来ています。今夜は暴風雨で眠れないかもしれないと昼寝も。夕方になってもいつもと変わらず。午後10時ごろやっと風が吹き始め、その音を聞きながら深い眠りについたのでした。
今日、起きてみると何の被害もなくもちろん停電にもならず、いつもと変わらぬ1日が始まりました。変わったのは1年364日(お正月を除き)ご飯とみそ汁の朝食が今日1日パンを食べ続けることぐらいです。強い台風でそして対馬海峡を通るという、こちらにとって最悪のコースだったのに県内では被害がほとんどなかったのは幸いでした。
午後からは抜けるような晴天。稲の取り入れができました。

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ウンカの被害

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今年は稲のできがいいと、ちょっと前に話していたら、あちこちの田んぼで収穫を目前にウンカの被害がでています。しっかり実った稲穂の田んぼの中にぼっこり穴が開いたように枯れている所がたくさんあります。今日は日曜日で兼業農家の多いこちらでは稲の取り入れのまっさかりでしたが、田んぼ全体がウンカにやられているところもあり、胸が痛みます。家も数年前にこの被害にあったことがあります。一晩のうちに小さな窪みが大きくなり枯れてしまいます。原因は中国から梅雨時に飛来するトビイロウンカで、稲の根元に寄生して水分や養分を吸って成長し、1匹のメスが数百個の卵を産むそうです。高温を好むので、今年の高温で異常発生したとのことです。9月25日に警報を出したそうですが、すでに多数の田んぼでウンカの被害が出てからのことです。もっと早く注意情報が出て農薬の散布ができたらよかったのにとこの惨状を見て残念に思います。

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