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烏骨鶏の雛が誕生

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今年はこの時期には珍しく烏骨鶏が6月ごろから卵を温め始め、最初は9個を途中で放り出し、また10個ぐらいを四羽で固まって温めては放り出しし、とても暑苦しい雰囲気でした。こんな時期に雛が孵るとは思われず、ご苦労なことと思って毎日眺めていました。そして、このブログの6月17日の記事のように途中まで孵化してダメになるものもありました。一週間ぐらい前、かすかにピヨピヨという声が聞こえてきて、黄色い雛が親鳥の背中に這い登り、滑り落ちしているのを見つけ、その2日後今度は黒い雛がよたよたと烏骨鶏の大きな足に踏み潰されそうになっているのを見ました。7月に雛が誕生するのは珍しいことです。雌鳥が多く烏骨鶏たちも種の保存のため一生懸命になっていたのかもしれません。まだこの段階で雄鶏か雌鳥かはわかりません。無事に育つことを願ってみているところです。

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コメント

烏骨鶏の雛はかわいいですね。雛も暑いでしょうね。
無事に育つことを願っています。

投稿: 明子 | 2013年7月13日 (土) 15時51分

毎日暑いですね。烏骨鶏の雛は生まれてすぐがとても可愛いのですが、写真を撮ろうとすると親鳥が全員でガードして雛を隠してしまい、なかなか撮れません。動画にしたいのですが無料のこのブログには動画投稿ができないのです。残念。雛も11日も早く梅雨明けして、こんな猛暑の中を過ごさなければならないのはかわいそうですね。熱中症?が(鶏にもあるのかどうか分かりませんが)心配です。

投稿: ジャスミン | 2013年7月13日 (土) 20時10分

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