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2013年7月

やっと待望の雨

今日やっと雨らしい雨が降りました。昨日も雨が降りそうで東西南北のどの方向にも雨雲がかかっていました。そして頭上だけ雲が薄く、午後にはどの方向にも雨が降っている空模様。でもこちらは1滴も降りません。午前中初盆の灯篭を持って来てくださった業者の方も「甘木は昨夜かなりふりましたよ」とのこと。そして、午後日田の方の親戚から「朝から今までずーと雷が鳴って雨が降って大雨だったよ」との電話を受けた時はイライラは頂点に達しました。天気予報の吉武さんにどうしてこの辺だけ雨が降らないのか聞いてみようかと思うほど。それからちょっとして申し訳程度の雨が降りました。雨が止んで草を取ってみると地面から3cmまでしか濡れていませんでした。
今日も空振りと昨日はがっかり。
そして今日、2時から4時半まで降りました、降りました待ちに待った土砂降りの雨が。高校野球の県大会決勝戦南筑高校対自由ケ丘高校(テレビで見る久留米球場は晴れていました)を見ていると突然降り出しました。大粒の激しい雨が。これだけ降れば植物は生き返ることでしょう。しばらくは水遣りを休めます。

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初盆の日程

今年は12月に亡くなった母の初盆。近い親戚に日程をはがきで知らせなければならないのです。期日だけは葬儀の時に8月3日とお寺に申し込んでいました。一ヶ月前ぐらいには読経の時間を書いた案内状を出すことになりますが、お寺に連絡しても「まだ時間の調整がつきません」との返事。親戚からは時間は何時からとの問い合わせが来るし、お寺は20日以降しかわからないとの返事。21日に聞きに行くと葉書で何時か連絡をしますとのこと。今日やっと11時からとの返事に早速親戚中に電話で連絡してほっとしました。今年は初盆の家が多いそうでお寺も調整に頭を抱えてあったそうです。今がそんななら私達団塊の世代がその時期になったらお寺も火葬場も混乱することは容易に想像できます。その時はどうなるのか心配になります。まぁなんとかなると考えましょう。

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夕立が除けていく

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筑後川の両筑橋の下流の瀬です。ちょっと涼しげです。

梅雨が明けてから、毎日暑い日が続いて、野菜や朝顔などの花に水をやるのが日課になっています。
どういうわけか、何日か前から日田では毎日夕立がきているのに、県境でぱたっと止んで、1滴も雨粒は落ちてきまぜん。今日こそは夕立が来そうな空模様で期待していました。ところが耳納山地まで来て足踏みしてとうとう避けていきました。明日こそはもうちょっと北へ来てうんと雨を降らせて欲しいものです。

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烏骨鶏の雛が誕生

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今年はこの時期には珍しく烏骨鶏が6月ごろから卵を温め始め、最初は9個を途中で放り出し、また10個ぐらいを四羽で固まって温めては放り出しし、とても暑苦しい雰囲気でした。こんな時期に雛が孵るとは思われず、ご苦労なことと思って毎日眺めていました。そして、このブログの6月17日の記事のように途中まで孵化してダメになるものもありました。一週間ぐらい前、かすかにピヨピヨという声が聞こえてきて、黄色い雛が親鳥の背中に這い登り、滑り落ちしているのを見つけ、その2日後今度は黒い雛がよたよたと烏骨鶏の大きな足に踏み潰されそうになっているのを見ました。7月に雛が誕生するのは珍しいことです。雌鳥が多く烏骨鶏たちも種の保存のため一生懸命になっていたのかもしれません。まだこの段階で雄鶏か雌鳥かはわかりません。無事に育つことを願ってみているところです。

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アーティチョークを食べ損なった

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アーティチョークの花が咲きました。この苗は種物屋さんの「花も綺麗だし、食べても美味しいですよ」の言葉で買ったのでした。この花意外に、まだ4個の蕾がついていたのが、強風で倒れてしまいました。それらは切花にして部屋に飾っていて、ちょっと傷んできたので処分したのでした。写真の一番大きいものだけを花を見てその後食べてみようと心積もりにしていたら、なんとアーティチョークは蕾の時に食べるとのこと。もうこの花は食べられないのです。こんなことなら、4個もあった蕾、飾ったりしないで思い切り食べてみたのに・・・。
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