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2013年6月

梅ジャム

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梅ジャムを初めて作りました。友人が持って来てくれた杏ジャムを見て、梅ジャムを作ってみよう・・・と。参考にしたのは『おばあちゃんのよかばい知恵袋』佐城地区農産物直売所・加工所連絡協議会・発行です。日々の暮らしの中に伝えていきたいおばあちゃんの知恵というサブタイトルがあります。この本は月別に農作業・暮らし・食に分けて暮らしではその月の行事をわかりやすく解説してあり、食ではレシピが載っています。梅ジャムは5月に載っていました。材料は梅1kgと砂糖600gです。今回は砂糖を350gにしました。
①梅を洗ってステンレスの鍋に水600mlを入れ火にかけます。
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②煮立ったら弱火でアクを取りながら20分煮ます。
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③ボールに万能こし器をのせ②を汁ごとあげて、梅を木杓子でつぶし、種のまわりの果肉を取り、種を除きます。
④鍋に果肉とゆで汁を戻し、砂糖を加えて火にかけ、煮立ったら弱火にし、アクを取りながら20分煮ます。
⑤とろみがついたら火を止め、ビンに詰めます。
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コンニャクの花が実に

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コンニャクの花が咲いていましたが、今日見てみると回りにコンニャクの葉ができていました。で、コンニャクの花はどうなってるかと思って探したら、たくさん出てきたコンニャクの葉に隠れるようにあり、なんと花が実をつけていました。この実はこれからどうなっていくのか興味深いです。コンニャクはコンニャク玉で増えるので、実では増えないはずなので、この実はどんな役割があるのだろうかと考えます。
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3月に咲くヒメコブシが今こんなにたくさん咲いています

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大豊作の梅

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今年は春に雨が少なく梅の実付きがよく大豊作になっています。今、収穫期の梅は出来すぎてどこも困っています。先日、どこもたくさんなっていること知らないで、夫が近所の方にあげたというので、私はわざわざ「ごめんなさい。迷惑でしたでしょう」と謝りの電話を入れなけれならない始末。人にあげて謝らなければならないほど梅が生っているのです。道路に枝を伸ばした梅の木がある方は道路に落ちた梅をかき集めて畑に捨てに行ってありました。こうなると、もう梅公害です。夫はバサロに出荷した梅が売れないと嘆きますので、(私が出荷した山くらげは大人気で午後一番に完売でしたが)私が「もともと梅は生っていなかったと思えばいいじゃない、春には綺麗な梅の花が見られてよかったなぁで・・・」と。でも、ペシミストの彼にはなかなか・・・。今年は枇杷もよく実が付いて、甘くなるまで鳥に食べられず美味しい枇杷をたくさん食べたり、人にあげたりできました。
さて、我家の肝心の梅は畑に落ちたままになる運命です。梅ジャムを作ってみようかとも思っていますが・・・。落ちてすぐはいいにおいですが、腐ってくると悪臭がするので困ったもんです。でも民家からちょっと離れているので大丈夫でしょう。本当にこの大豊作の梅には困ったもんです。

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孵化途中の烏骨鶏の卵の中

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ちょっと気持ち悪い写真です。もう2週間ぐらい前から烏骨鶏が卵を温め始めていました。その後9個を放り出し(放り出したものは処分します)、まだ座っていました。この季節に卵を温めても、まともに孵化しないだろうとは思っていたのですがそのままにして様子を見ていたらその数日後、雌鳥が座っているところから大分離れたところに1個の卵が転がっていました。これは今日生んだものだろうと思って家に帰って割ってみると写真のような、もう足や目らしきものができた、孵化途中の卵でした。今年は雌鳥が多く、雄鶏が少ないので無精卵だろうかと思っていましたが、有精卵だったことがわかりました。ここまで育っていたのにかわいそうに・・・。

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大ベトナム展

3月ごろ、「あせび」に九州国立博物館で4月16日~6月9日まで開催される大ベトナム展のたくさんのパンフレットと招待券と割引券が送ってきました。この時期はいろいろ忙しいので行けないだろうと招待券は地元太宰府市に住む友人に送っていました。ところがちょうど6月7日は時間が出来て、行ってきました。いつも駐車している駐車場は満車で下の駐車場に駐車し、それから登って行って館内に入りました。途中、山と山に挟まれたところから博物館の波打った青い屋根は緑の山の間に青い屋根が非現実的で全体像が見えない分素晴らしいものでした。大ベトナム展は多くの福岡の地場企業の協賛です。これからのベトナムとの経済的な交流を見据えての開催でしょう。展示で興味深かったのは、倭寇の時代のベトナムの人達が描いた日本人はガラの悪い海賊の姿で、他の外国人と比較して下品に描かれているということです。朱印船とか日本史で習った用語が出てきてちょっと身近に感じました。
帰りまた駐車場に行くと、そのまま下の方へ出てくださいとのことで、この道で来たことがなかったので道を尋ねていくと下の道から来た方がはるかに近いことが分かりました。それは原の信号を左折です。でもなぜか、この信号には九州国立博物館入り口の案内はないのです。
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昼食に食べた鶏肉入りフォー(麺)で、ニラがしゃきっとしておいしかったです。

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フォルクローレ コンサート

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Organic Cafeの小さな菜園でランチをしました。娘が以前お世話になっていたところです。メニューは野菜、お米は無農薬有機栽培のものを使用し、お肉、お魚、調味料にまでこだわっています。店長さんの奥さんと話していたら、ここでフォルクローレ コンサートがありますよと言ってスマホで木下尊惇の「コンドルは飛んでいく」を聞かせてくれました。彼はNHK「美しき日本~百の風景」ではテーマ音楽を担当しているそうで、その分野では有名な人だそうです。フォルクローレとはラテン音楽のことだそうで、当日はギター、チャランゴ、ボーカルを担当するそうです。
チャランゴは民族楽器だそうです。
フォルクローレ コンサートは下記のとおり開催されます。

 日時   平成25年6月28日(金)  開場 18:30 開演 19:00
 
 料金   2500円  前売り  2000円(1ドリンク付き)

 お問い合わせ 0946-24-8854(小さな菜園) 

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おいしいコヒーにはクッキーもついています。

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忍者がやってきた

「今日そちら宿泊できますか?」との電話。「大丈夫ですけど、どちらからですか?」「八代から秋月に行こうと思っています」。「じゃあ近くまで来られたらお電話ください」と言って、準備をしていると、2時過ぎにもう来られて、夕方だろうと思っていた私は少々慌てました。若いご夫婦で忍者をやっていらっしゃるとのこと。いろいろ忍者についてお話を伺った後、あまりにも面白そうだったので名刺をいただきました。一度お訪ねしたいと思っています。ホームページは火之国屋です。忍者さんらしく今朝早朝「昨夜は8時ごろ秋月から帰りました。宿からの蛍が綺麗でしたよ。今から帰ります。お世話になりました」との電話で風のように消えていかれました。

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