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喪中に頂いた年賀状

今日、四十九日の法要を終えやっと一息ついたところです。
その間、年賀状、寒中お見舞い、お悔やみの葉書などいただきました。ちょっと前まで喪中の方に年賀状は出してはいけないことになっていると思い、「間違えて出してしまってごめんなさい」と言ったものでした。でも、今はそうではなく、出す方は良いという事のようです。私も母が亡くなり、喪中欠礼の連絡を出したので、今年は年賀状をもらえない寂しい正月になるなと思っていたところ、親しい友人からの年賀状等を頂きうれしく思いました。
中には鉛筆書きで(喪中でも出す方はいいそうですので)と書いてきてくれた人もいました。本当にうれしくてすぐにこちらも出したくなりましたが、今度は喪中の人がいつ返事の葉書を書いたらいいのか、また、書いていいのかといろいろ考え、調べました。
すると面白いことが分かりました。喪中欠礼の連絡に年賀状の催促が書かれていたり、郵便局の年賀状印刷のカタログにもそれがあったりするそうです。郵便局の立場だと喪中葉書で「受け取り禁止」だと50円の片道分しか利益が出ないからかも・・・と。
結局、いつになったら返事の葉書をだしていいのかは分かりませんでしたが、あと2枚を残して昨日までに出しました。
今度の経験で、喪中葉書を頂いたら必ず寂しい思いをしている喪中の友人には年賀状、あるいは寒中見舞いを
だそうと決めました。今まで出してはいけない、あるいは出さなくていいと思いこんでいましたが。

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