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2012年9月

ひょうたんカボチャ

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柿の木に這い登ってまた降りてきたカボチャ。いままで出来たものは普通の形をしたカボチャでした。ところがちょうど道端に生っているカボチャは写真のように細長くてちょっと珍しい形をしています。通りがかりの近所の人たちも目をとめてなんだろうねと言い合っています。私は突然変異でこんな形になったのかなと思っていました。そんな話をしていた時、「これはひょうたんカボチャというカボチャよ。実家でたくさん作ってるよ」ということで一件落着。
中はどうなっているのか、味はどんなか。もう少し生らして取り入れるつもりです。

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田んぼの工事

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数日家を空けている間にもう田んぼの工事が始まっていました。結局、田んぼの3分の1だけをつぶして砂を運ぶ道ができています。土木事務所も期限を切って工事をするように要請しているのでしょう。被害箇所が多いのでしかたないことです。青田刈りが田んぼ全体の稲に及ばなかったのでほっとしました。

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ふるさとの訛りなつかし・・・

名古屋で織物の研修会がありました。このまま帰宅するのはもったいないということで翌日から穂高に行ってきました。仲間と松本から大糸線に乗って座席に座ったとき、「九州の方でしょう」と40歳代の中学生の男の子2人のお父さんが話しかけました。「私も九州出身で、あちこち転勤して今は信濃大町にいます。こんなところで九州の言葉を聞けるとは・・・」。彼は息子さんたちと寝台車に乗って青森まで行き、函館に行っての帰りとのこと。とっても感じのいい息子さん(彼らはよく似てると思っていたら双子の兄弟でした)たちでした。部活は110mハードルをやってあるとのこと。九州の言葉はどんな言葉を知っていますかと聞くと、すかさず2人とも笑いながら「どぎゃん、こぎゃん」と答えてくれました。お父さんの方は私と息子さん達の話を楽しそうに聞いておられました。私は石川啄木の「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆくという歌を思い出しました。
学生時代あずさ号に乗った時も車掌さんが日田の方でした。案外この方面にも九州の方がいらっしゃるんだなと思ったものでした。

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青田刈り

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九州北部豪雨のため家の田んぼの横を流れる川に大量の砂が堆積して、昨日まで砂を横の方に寄せる作業があっていました。今日、その工事をしている業者から、「田んぼの横の道から砂を運びたいが、大型車が入らないから、田んぼの水を出し、田んぼを通らせてもらいたい」とのこと。そのため、「田んぼ全体を青田刈りさせてもらいたい」とのこと。急いで田んぼに見に行くと来月中旬に収穫を控えた稲が稲穂を垂らしています。稲穂から実一粒取り、剥いて見ると白くなってもう少しで米になるところでした。これでは稲がかわいそう。田んぼ全体でなく、一部だけではできないのかと検討してもらうことにしました。
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カボチャ

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カボチャは今まで自分で作ったことがなかったのです。今年は隣の奥さんから苗を頂いて、その時「柿の木に這わせたらいいよ」と言われて、柿の木のそばに苗を植え、蔓が伸びだした頃柿の木の方に向けていました。その間、豪雨があったり、カボチャを植えているところが畑の隅だったこともあって、しばらく見ないでいたら、なんと柿の木から隣の桜の木に這い登って大きなカボチャがぶら下がっていました。
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他の蔓は柿の木に登ってまた降りてきています。カボチャはすぐには実をつけず、蔓がある程度長くなってカボチャの実をつけるようです。

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うなぎ籠

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数日前、うなぎ籠の依頼をされた方が実物を持って来られました。筑豊(筑豊というととても遠い感じがしますが、小石原を越えるともう筑豊なのです)の方で、持ってこられた籠は8年前八女の方につくってもらったものだそうです。もうちょっと年数が経っているように見えますが、水に長く漬けるからこんなになったのだろうとのこと。うなぎとりには宗像まで行かれるそうです。うなぎは竹のひごの先端にミミズを付け、うなぎの居そうな石の下にそれを入れたり出したりして、うなぎが食いついたら素早く引き上げてこのうなぎ籠に入れるのだそうです。今年はもう昨年切った竹がなくなって、その上、まだ竹を切る時期ではなく、農繁期でもあり、11月ごろ竹を切ってから作ることにしました。

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