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豪雨で開いた穴の復旧工事

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九州北部豪雨で「あせび」の入り口のところと隣の家に行く細い道に穴が開きました。3日の大雨で隣へ行く道に大きな穴が開き、そこから水が流れ込んで下の家に土砂が堆積していました。応急処置のため、土嚢を置いたらいいとのことでしたが、土嚢がどこに売っているのかもわからず、人に聞いてナフコなどに売っているとのことでした。土嚢とは砂の入ったものを売っていると思っていたら、土嚢を作る袋を売っていて、それに自分で砂をいれなければならない事がわかりました。でも、大雨の中でどこから土を持って来たらいいものかわかりません。そこで野菜の肥料袋の封を切っていないものをそのまま穴の周りに置いて急場をしのぎました。雨が降るたび、その隣の方の穴が気になり、14日の大雨の時は眠られませんでした。やっと梅雨が明け、依頼していた業者の方がみえて、36度という暑さの中、工事をしてくださって元通りになりやっと一安心しました。後で聞いたことですが、土嚢は市役所で無料で配布していたそうです。今回の豪雨で日頃から土嚢を準備しておく必要があると感じました。

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ヒオウギです。平安時代に檜の薄板を重ねて作った檜扇ににていることからこの名がついたそうです。それにしても花が咲くまで葉ばかりが繁ってどんな花が咲くのか気を持たせました。

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