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2012年7月

烏骨鶏の小屋掃除

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何回も続く豪雨で烏骨鶏の小屋に水が入り、真っ白い綺麗な鳥も黒く汚れて、いやな臭いもしてきました。思い切って4・5日前、鳥小屋の掃除をしました。俺が一人でするからというので任せていたら、鳥が2羽逃げたとのことで、私が急いで行って探すと1羽だけはその日のうちに山に登っているのを捕まえ鳥小屋へ入れましたが、もう一羽は外に出たままで、時々外に置いてやっているえさだけ食べて捕まえようとすると逃げ回るということをして、だんだん野生化してきました。昨夕、小屋の横にいるのを虫取り網で捕まえようとして失敗。今日は1日姿を見せませんでした。もうダメかもしれません。かわいそうに。あのままにしておけばよかったと後悔し、明日戻ってきていることも少し期待しています。

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九州北部豪雨

ご無沙汰していました。今回の災害の深刻さと被災された方々の心身の疲労を思うと、気分がブログに向きませんでした。3日の大水害から6~8日の三日間の貴重な晴天を利用しての必死の復旧作業も11~14日の後で名づけられた「九州北部豪雨」によって振り出しに戻っただけでなく、新たな更に大きな水害が発生しました。友人の家は二度も床上浸水の被害に遭ったそうです。
朝倉市では杷木地区の被害が大きいです。今日現在、国道386号は杷木穂坂~夜明間がまだ通行止めが続いています。その他も通行止めや片側通行の区間がたくさんあります。通行止めの誘導をされてある方(年配の方が多いのですが)は晴れた日は35度前後の暑さの中での仕事は大変だろうと思います。熱中症などならないかと心配になります。昨日梅雨明けが発表されほっとしました。でもまだ、豪雨の再来のような夕立があり、夏空にはまだ時間がかかりそうです。鉄道も久大線がうきは~日田間、日田彦山線が豊前桝田~夜明で運休が続いています。今、床上、床下浸水した家屋の消毒、消石灰の配布などが行われています。
豪雨の時は当然外仕事ができないので家の中の仕事をすることになりますが、今回のように激しく降ると、ただただ降る雨に見とれてしまって、仕事も手につかず、時間ばかりが過ぎて行ったようなきがします。
1週間ぐらい前、夜明ダムが放流されて普通の筑後川になっていました。普段は見られない光景ですが、その急流を見て、ダムの出来る前はこんな風に流れていたのかと思いました。そして平成18年の人吉地方の大水害の時の急流をおもいだしました。肥薩線の線路は下の石が流れ浮いていました。不謹慎にもそこでラフティングをしたのでした。今思うと被災した方々のことを考えない行動だったなと当事者になって気づきました。

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朝倉市の豪雨

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この度の朝倉市の豪雨について全国的に(ネットで世界中にも)報道されたように大きな被害が発生しました。私たちのことを心配してくださって、たくさんの方から問い合わせの電話、MAIL、はがきをいただきました。本当にありがたいことです。私の家は大した被害はありませんでした。
豪雨は7月3日午前6時半から9時半までの3時間切れ目なく滝のような雨が降り続きました。杷木池田では男性1人が土砂崩れで亡くなられました。「あせび」の地区では人的被害はありませんでしたが、蛇行して流れる川のカーブしているところが大きな被害がでました。植えたばかりの稲に土砂が流れ込んだり、冠水していました。
また、崖崩れや道路が抉り取られたりしているところが数え切れないくらいです。今日は梅雨明けのような晴天で床上浸水した友人の家では市からのボランティアの人達が片付けの手伝いをしていました。私も夕食の弁当を差し入れしてきました。
写真はぎりぎりのところで冠水を免れた私の家の田んぼです。(5日撮影)川に大きな銀杏の木がひっかかり水の流れを遮っていました。これが横向きに流れていたら大変なことになっていたでしょう。あらためて自然の脅威を思い知らされました。

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