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らっきょう漬け

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らっきょう漬けはいろいろな方法がありますが、鳥取県の鳥取砂丘近くの福部町の漬け方を参考にしました。らっきょうは苗を植えてから2年経ったらっきょうを使います。
①らっきょうをひたひたの水に漬け、らっきょう1kgに塩150gを入れて2週間ほど冷蔵庫に入れておきます。
②流水で塩抜きをし、ザルにあけ水切りをします。
③沸騰したお湯に②を入れ10秒ほどつけ、ザルに取り、水気をきり、冷まします。
④冷ましたらっきょうを容器に入れ、らっきょう酢をらっきょうが浸るまで入れます。
約1ヶ月で食べられるようになります。
ところで家のらっきょうの先祖は沖縄の島らっきょうです。10年ほど前沖縄に行ったとき旅行社をしている従姉がわざわざ福岡空港まで来て「道の駅 許田」で島らっきょうを買ったらいいよ、エシャロッテみたいな味がしてとても美味しいからとの提言でした。
那覇空港からレンタカーで糸満、首里城、読谷と北上し、もうすぐ許田という所で沖縄を縦断している有料道路に入り込んでしまったのです。この道路の周囲はジャングルのようでした。祝祭日と言うのに対向車もほとんどなくわが道を行くという感じ。とうとう那覇まで戻ってしまったのです。帰宅して島らっきょうのことが心残りで、直接「道の駅 許田」に電話して島らっきょうを送ってもらったのでした。それから10年。やっぱり、②の段階で食べてみると島らっきょうの子孫だという味がします。
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いつのまにか咲いていた、よく見るけど名前を知らない花です。

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