« 手織り作品展 11年 秋 | トップページ | シイタケのほだ木伏せ »

つるし柿つくり

Cimg1009
細かい仕事が好きで、なおかつ、つるし柿が大好きな夫は渋柿を竹の棹で取ってそれを一個一個剥いていきます。見ている私はよくこんな単調な仕事をするのに飽きないものだなと感心しながら傍らを横目で見ながら他の仕事をします。一週間ぐらい前にこの剥いた柿を魚などを干す三段になった網に入れていたら、もう食べられるようになったみたいで、数が減っています。すでに夫が食べているらしいのです。いつもは藁の縄に吊るすのが、私が網の方が蠅とかつかないで清潔だからと薦めたので、今年から実験的に網に入れていますが、蠅が来るより先に柿の方がなくなりそうです。

|

« 手織り作品展 11年 秋 | トップページ | シイタケのほだ木伏せ »

日常生活」カテゴリの記事

コメント

どこだったか忘れたけど、薄切りにして干すとこありますね。薄切りなら早く食べれるかな?

投稿: 重冨です | 2011年11月 4日 (金) 23時04分

薄切りにした柿はバサロにもチップとして売っていますよ。ところで、あれから雨や曇りの天気が続き、網の中の柿は黒くなってカビが生えてしまいました。干していたところもよくなかったのかも知れません。

投稿: ジャスミン | 2011年11月 9日 (水) 20時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/478420/42846313

この記事へのトラックバック一覧です: つるし柿つくり:

« 手織り作品展 11年 秋 | トップページ | シイタケのほだ木伏せ »