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2011年11月

ポンチョ

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先月、阿蘇に行った時、熊本のアートギャラリーおかもと・さをりひろば江津を伺っていろいろなさをりの作品を見せていただきました。その中ですてきなポンチョを見つけ羽織ってみると少し小さめで私にぴったりで、「これ売っていただけますか?」と尋ねると西川尚子先生が「まぁご自分で作られたらいいですよ」とおっしゃって寸法を計って図を描いてくださいました。これなら簡単に作れそうと思って寸法を普通サイズに直して作りました。あまり丈夫でない糸を縦糸に使ったため、途中で縦糸が切れてしまい粗くなってしまいましたが、前の襟の部分にしてなんとか恰好がつきました。アートギャラリーおかもとでは高齢の方たちやタイから来られた方などが織物を楽しんでいらっしゃいました。何度か伺ったことがありますが、いつも素敵な作品が展示されていて、また勉強に行きたくなります。

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近頃のコモン

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3ヶ月ぐらい前、近くの動物病院で肥満ですよと注意されていました。それもそのはず、食事は三度もりもり食べ、運動量は少ないのですから。それで、家でのコモンの呼び名はコモンから小さくないのでモンちゃん、後姿が狸のようなのでポン太クンと冗談で呼んでいたこともありました。でも、こんなことじゃいかんと一念発起。10日前から、毎朝7時に町の「野中の薔薇」のオルゴールサイレンが鳴ると起きだすので、それから夫と30分の散歩をしています。今朝体重を量ると500g減。この調子でいけば元のスリムなコモンになるし、夫のメタボもちょとは改善できるかなと期待しています。コモンは「あせび」が好きで、「あせびに行こう」と言うと私の膝に乗ってきます。紅葉を見ながらひなたぼっこをよくしています。

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最後の畑耕し

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まだまだ花を咲かせ、実をならせていたシカクマメを急に冷え込んだ数日前に引き上げ、里芋も全部取り入れ、何にもなくなった畑を耕しました。幸い今日は晴天。でも雨の多かったこの数日のため、まだ土は水分が多くてマメトラに土が突っついてきます。このところの銀杏の出荷の作業で腰を少し痛めかけていたので、娘にマメトラを使ってもらいました。娘は深く耕すので私がするよりずっといい土ができます。堆肥、ぼかし、苦土石灰をまいて畑耕しが終わりました。他のところは全部冬野菜が生長していて、今日の部分だけ残っていて、気になっていたのでほっとした一日でした。
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プランターに咲いていたちょっと珍しい花。寒くなっても咲き続いています。

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裏山の紅葉

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この何日か二階の部屋の整理と服の入れ替えをしています。服はこの時期には珍しく暖かい日が続いたため冬服を出すのが遅くなって、合服が幅をきかせていました。でもさすがに少し寒さが感じられるようになったので、冬物の服の入った箱を一階に下ろし合服を二階に移し、急の寒さにも対応できるようにしました。何度も一階と二階を上がり下りしていて、廊下の外を見ると紅葉が始ます。暖かいようでも季節は確実に冬に向って進んでいるのを感じました。

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うどん越し

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10月の最後の週が竹切りに最適な時期とのことで、夫は一年間に使う竹の大部分を切ったそうです。ちょうどそんな時、直売所から連絡が入り、「うどん越しを作って欲しいというお客さんがおられますが、うどん越しは作られますか?」とのこと。お客さんに電話を代り、勉強をして作ってみますと夫は返事をしていました。いろんな情報を見ながら、今日やっと写真のようなうどん越しができました。時々このような作ったことのない物の注文を受け、勉強させてもらっています。

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シイタケのほだ木伏せ

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一昨年の春にクヌギの原木に種駒を入れて積んでいたほだ木に3週間ぐらい前に大きなシイタケが出来始めました。早くほだ木を伏せなければと思いながら何かと忙しく、雨の降る昨日やっと自宅の庭の端の竹林の中に伏せこみました。ほだ木は大きいものはとても重いです。Cimg1022
なんとか大雨にならないうちに伏せこむことが出来ました。シイタケはほだ木を動かすと中の菌が動き出したくさん出来始めるそうです。写真の伏せ方は百足(ムカデ)伏せというそうです。

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つるし柿つくり

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細かい仕事が好きで、なおかつ、つるし柿が大好きな夫は渋柿を竹の棹で取ってそれを一個一個剥いていきます。見ている私はよくこんな単調な仕事をするのに飽きないものだなと感心しながら傍らを横目で見ながら他の仕事をします。一週間ぐらい前にこの剥いた柿を魚などを干す三段になった網に入れていたら、もう食べられるようになったみたいで、数が減っています。すでに夫が食べているらしいのです。いつもは藁の縄に吊るすのが、私が網の方が蠅とかつかないで清潔だからと薦めたので、今年から実験的に網に入れていますが、蠅が来るより先に柿の方がなくなりそうです。

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