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2011年9月

姫こぶしの実

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春に「あせび」の庭を賑わしていた姫こぶし。今日、織物の手を休めて部屋のすぐ外にある姫こぶしの木を見ると
今まで見たことのない実がなっていました。実はなっていたのかもしれませんが、忙しくて気がつかなかったのかもしれません。試しにこの実も植えてみようと考えていますが、何年後どんな木になるのでしょう?Photo


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夏野菜と秋野菜が同居

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もう10月になるというのに四角豆がまだまだ実をつけています。紫色の花も真夏の色と変わりません。大きく繁った蔓の下には取り残した豆がたくさんぶら下がっています。今年もいっぱい種が取れそうです。Img_4978
そして、今はもう、畑の大部分は秋蒔き野菜が芽を出し大きくなってきました。ダイコン、そらまめ、シュンキク、ねぎ、ブロッコリー、キャベツなどです。毎日、畑の様子を楽しみに見に行っています。今年はブロッコリーなどにアオムシがいなかった分、楽でした。柿も色づき、(住宅地なので消毒できないのですが)美味しく味がついています。

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福岡空港レストラン

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すがすがしく秋らしい日。久しぶりに福岡にいきました。バスが空港経由だったので、昼食を空港のレストランでとりました。飛行機が澄んだ秋の空に飛び上がっていくのを食事をしながらゆったりとした気分で見ました。眼下には飛び立つ前の飛行機の周りにいろんな作業をしているのが見えます。こんな広い空港内をあちこち移動するのは相当な運動量になるだろうな・・・なるほど、よく見ると太った人はいません。時々空港のレストランで食事をしますが、飛行機の離着陸をみるのは気持ちがいいものです。
地下鉄で天神まで行って天神で用を済まし、帰りは高速バス。運転席のすぐ後の席に座って、途中、運転手名と書かれたところに目が行って、なんか聞いたことのある名前と思ったら、友人の息子さんでした。確か私の娘と同じ年。立派になられていました。声をかけようかと思ったけど、そそっかしい私のこと、間違っていたらとか勤務時間内でもあるからとそのまま降りました。友人に確認したら声をかけてくれても良かったのにと言われ、「福岡、日田間は50往復あるからとても偶然だったのね」とのこと。T君これからも頑張ってください。今度乗ったときは声をかけさせていただきます。

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蒸し蒸しする1日は

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最近は朝夕がずいぶん過ごしやすくなっていた分、今日の湿度の高さにはまいりました。玄関に乾湿計を置いてみると何と夕方で天気は曇り、温度29度、湿度80パーセント。この数値を見ただけでなおさら、蒸し蒸し感が増します。こんなに不快指数が高いと、室内でエアコンをつけてする仕事しかできません。おかげで1部屋の片付けと予定していた模様替えが完了。でも、早く秋らしいからっとした天気が待ち遠しいですね。

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スタディツアー

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彼女から届く旅先からの葉書はいつも唐突に地方都市名で、「今○○に来ています」です。どこの国かなと心の片隅に置きながら読み進むと、最後の方で、「もちろんアンコールワットにも行きました」と。この部分に来てやっとカンボジアに行っているのかと納得するのです。今回は久留米大学の学生と一緒にスタディツアーに参加してシェムリアップというところで、日本人看護婦さんが働いているこども病院を見学したり、森本喜久男さんという人が作ったコミューン?でカンボジアの布をマユから育てた布を製作して現地の人を支援しているところを見たり、ポルポト政権下の虐殺などの博物館(アジア版アウシュビッツのようなものかなと思いました)も見学したとのこと。
彼女から来た帰国後の葉書には2冊の本が紹介されていました。
『この小さな笑顔のためにーー日本人ナースの力』赤尾和美・著 NHKブックス 『かんぼじあ絹絣の世界』森本喜久男・著 朝日新聞社
彼女はカンボジアに行く前に読んでとてもよかったと思っていて、現地でそれぞれの著者に会うことができたことがとてもよかったとのこと。明日、図書館にリクエストするつもりです。
それにしてもスタディツアーというこの手の旅はいつごろからはじまったのでしょう?こんな旅も興味のある分野だったらすばらしいものになるでしょうね。
写真は帰国後に彼女から届いた葉書で山下清の貼り絵です。実は山下清は写実画を書く人と思っていたので
、彼女から山下清は貼り絵が素晴らしいのよと聞いて納得。とても素晴らしい。

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種から育てたナス

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種から育てたナスが元気です。今年は米ナスを作ってみました。米ナスは田楽やグラタンその他とても味がいいです。
長ナスも最近美味しい食べ方を見つけました。
①ナスを茹でる
②軽く絞って水気を取り皿に盛る
③しょうがをふりかけ、酢醤油をかける
しょうがのぴりっとした食感がおいしいですよ。

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朝顔

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9月に入って大きな花をつけていた朝顔がだんだん小さくなってきました。色も全体に薄くなり、夏のような元気がありません。でも、なんとなくはかなくて趣があります。

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織物 チュニック

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今回も泥縄でやっと女性センターの手織り物の入れ替えの作品を間に合わせることが出来ました。チュニックです。何度も縫ったり、解いたりこの2日ばかりはそれで終わりました。今日の午後の入れ替えなのに出来たのは午前11時ごろ。それでも、もっとこうしたいああすればよかったと思うことばかりですが、滑り込み出来ただけでも良しとしなくては。展示するとき先輩からここはこうした方がいいよとか、いろいろな簡単な技を習える有意義な時間でもあります。またレイアウトにも気を使います。
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日田の底霧

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昨日の朝、朝倉市は急に冷え込み、朝方覚えずに傍らに置いている夏蒲団に包まっていました。洗濯物を干しにバルコニーに上って南の方の耳納山地を見ると雲が東の方から伸びてきています。今年初めての日田の底霧です。筑後川の上流、日田市を流れる三隈川から、急に気温が下がった時水蒸気が発生して、日田盆地を覆います。日田に勤めていた時、朝倉市は晴れているのに急に雲の中に入ったような曇り空になり、10時ぐらいまではうす曇の状態でそれから急に太陽がでてそうだった今日は晴れだったのだと感じることが多かったです。バルコニーから見える雲は底霧の先端で浮羽市まで続いているように見えます。

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着なくなった服の処分

高校時代からほとんど体型が変わらなかったため、長く着られるオーソドックスな服ばかり持っていました。それほどたくさん服を持ってはいなかったのですが、それでも、退職したら着る機会のなくなったスーツなどをどうするか処分に悩んでいることをブログに書きました。すると早速友人からアドバイスを頂きました。エールピア久留米の中のプチトマトという所で引き取ってくださるとのこと。今日、そのプチトマトにスーツ類を持って行きました。プチトマトはDV(ドメスティックバイオレンズ)の被害者支援をしているそうです。それで、持ち込んだ服の売り上げはその支援のために使われるそうです。着なくなった服がそんな活動に使われるなら意義のあることだと思って引き取ってもらいました。場所はエールピア久留米という生涯学習センターの中にあります。時間は10:00~16:30まで。日曜日・月曜日はお休みです。電話番号は0942-30-7970です。

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栗ご飯と湯がいた栗

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早生栗の最盛期。今年はなぜか虫が入って出荷できない栗が例年より多いです。虫が少ししか入っていないものは栗ご飯にします。虫の入っているものは数時間水につけ虫を出します。そして皮を剥いてご飯を炊くときに米と一緒に少量の塩も入れて炊きます。一足早めの秋の季節を感じる時です。虫が入っていない栗と味の面では遜色がありません。残りの栗は塩湯でして食べます。♪栗の実煮てます囲炉裏端♪思わず『里の秋』のメロディを鼻歌で歌っていたりします。

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コモンをシャンプー

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コモンはシャンプーが大好きです。お風呂の中にコモン専用の小さなお風呂があり、それに犬専用のシャンプーの液(いつか夫が間違えてこれでシャンプーをしたことがあります)を入れてかき回して、泡をたてその中にコモンを入れます。そうするとコモンはじーとして♪♪いい湯だな♪♪~いい湯だな♪♪~という表情をして満足そうにしています。洗うほうの娘は汗だくです。洗い終わったら、逃げるのを追い掛け回してバスタオルで拭きあげるまでが大変です。体全体が乾いたら娘の方に擦り寄ってきます。気持ちよかったありがとうと言うように。

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