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2011年7月

ケータイを綺麗に洗濯

梅雨明け後は毎日、草と格闘です。やっと一通り終わったかなと思ったころには、前、草刈りしていたところが、ちょうどいいくらいに草が伸びています。夫は刈払い機で草を切り、私は刈払い機と草取りのカマを持っての作業です。汗かきの夫は汗でじっくりになるので毎日2回、着替えてシャワーを浴びることになります。
昨日は、1回目の着替えをして、昼食を取っていたところ、「ケータイをズボンのポケットに入れたまま洗濯機に入れた」と、ぼそり。慌てて洗濯機のところに行くともう脱水まで終わり、しっかり洗濯されて綺麗になった?ケータイがポケットの中に。ケータイは水に濡らしたら使えなくなるということはよく知っていますが、取り落として運悪く水中へということしか想定してなく、洗濯機で洗うなんて・・・。でも、これが自分でやったことだったので幸いでした。私や娘がやっていたらどんな雷が落ちていたことやら。
区会長をしている夫には頻繁に電話がかかり、片時も電話がないと困ります。すぐに午後からケータイの手続きに行き、私のケータイを夫の番号に、娘のスマートフォンを私の番号に切り替えました。締めて9900円也。この金額は夫には言えませんでした。皆さんもご注意くださいませ。えっ、そんなにドジではない。失礼しました。

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今年も夏バテ予防に四角豆

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四角豆の花が咲き始めました。去年の花より色が薄いような気がします。
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よく見るともう小さな豆の形になっているものもあります。早速、直売所に出荷するための栽培履歴の用紙を取りに行き、何日に種を蒔き、いつ、どんな肥料を蒔いたか、どこに作っているかなどを記入しました。栽培履歴を直売所に提出してから1週間しないと出荷できないのです。四角豆はてんぷらにして食べるととても美味しいです。昨年の猛暑もこの四角豆のてんぷらでバテずにのりきった気がします。まだあまり出回っていませんが、一度食べてみてください。コマーシャルになってしまいました。ごめんなさい。

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篠栗 南蔵院

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退職した4年前、弟、妹夫婦たちと記念旅行をした時、今度は四国八十八ヶ所巡りをしようと言っていたのに、いろいろなことがあって実現できず、「篠栗八十八ヶ所巡りもあるよ」と弟が言っていたのを思い出しました。弟に会いに行ったついでに代表的な南蔵院に行ってみました。父や母がよく話していた南蔵院。正確には高野山真言宗別本山篠栗四国総本寺 南蔵院とのこと。涅槃像の大きさは想像以上でした。Img_4559
ペットの供養もあります。Img_4560
南蔵院には3つの納骨堂があって宗派を問わず年間管理費や維持費などがいらないため全国からお骨を納めに来られるそうです。経済的、その他の理由でお骨を家のお寺に入れられない人にはとても助かることです。私たちもここがいいかなと冗談で夫と話しました。でも、ご先祖様に悪いのでそれはできそうもありません。

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野菜つくりを認知された

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半月ぐらい前、「奥さんおんなさるですか?」という外にいる夫に尋ねている声。私を指名する年配の男性とは?外に出てみると70歳代の専業農家の方。その方は若い頃ブラジルで農業を勉強されたとのこと。農業に情熱を注ぎいつも一生懸命勉強をされている人です。「奥さん、今度~会を作ってみんなで農業を楽しみながら一緒に勉強をしていきませんか?23日にみんなで集まって話し合いをしますので、来てください」と案内状をいただきました。私の野菜つくりがちょっと認められたかなと嬉しく思ったのでした。
今日、その集まりがありました。とても楽しくなりそうです。驚いたのは手ぶらで参加したのに、その方の奥さんの手作りのたくさんのごちそう。さっとこれだけの手料理を作られる奥さんにも勉強させていただきたい。帰り道々、そう考えました。

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ブルーベリー

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直売所に出荷されているブルーベリーを見て、家のブルーベリーはどうなっているか見てみると、まだ青いものや赤いものが多く、紫になっているものはわずかです。昨年は肥料をやっていなかったので、実も小さく、あまり収穫できなかったので、今年は大きな実になそうと肥料をたっぷり与えました。ところが、一番実のなっている木を刈払機で根元がちょっとくっついただけぐらいにジャーン。悔しいこと悔しいこと。そんなわけで、収穫までまだちょっとかかりそうです。Img_4549
きんかんの花が咲いていました。真夏に咲くのですね。初めて見ました。今日は久しぶりの晴天で気温も高くなく、乾燥していて過ごしやすい一日でした
。畑を見て回るのにはこの時期にしては最適でした。

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併読

『8日目の蝉』の映画を見た友人から良かったという感想聞いて、映画館まで行く時間がないので原作を読むことにしました。主に雨の日を中心に読んでいたのですが、途中で進まなくなりました。それで、例えは悪いのですが、ご飯が入らなくなった時にふりかけをかけて食べるように、他の本を読みながらやっと読了しました。『8日目の蝉』は映画で見たほうがわかりやすそうで、DVDがでたら借りるつもりです。最近、小説を読めなくなってきたと感じます。併読したのは『考えない練習』と『素朴に生きる人が残る』の2冊です。実は『考えない練習』は娘のためにタイトルを見て買ったのですが、自分の弱点が指摘されているようでした。要点は5感に集中して生きていこうというもの。なるほどと思っても、なかなか実行するのは難しそう。『素朴に生きる人が残る』はストレートに入っていきました。おびの

自然に逆らわず、科学を過信せず、無理に長生きを願わず、柿のように、椿のように、生きてみる心地よさ。
と言う言葉は惹かれます。

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カブトムシのさなぎ

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畑の端っこに堆肥を作っています。昨日はいい天気で土作りのために堆肥を畑にまこうとして一鍬入れたところ堆肥の中からカブトムシが3匹ごそごそ出てきて、びっくり。すぐ横にはさなぎまでいました。そういえば、このブログの昨年の1月24日にカブトムシの幼虫がたくさん出てきたことを書きましたが、毎年こんな風にして寒い時期に幼虫として堆肥の中で過ごし、夏、暑くなると孵化してさなぎになりカブトムシが生まれているのかと納得しました。小学生時代はカブトムシなんか興味が無かったのに、この年になってカブトムシが急に身近に感じられ、だれかが置いていった小さな鳥かごに入れてキュウリを入れたりして観察しています。それにしても、3匹とも色が違うのはどうしてでしょう。
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蒸し暑い一日

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朝から比較的雲の多い天気。洗濯物を2階のバルコニーに干しに行くのも億劫になるような蒸し暑さです。さあ干そうと思ってハンガーをみたらカエル君がハンガーの上に悠然と乗っています。洗濯物を干そうと思ったハンガーをカエル君に譲って別のところに干しました。それにしても、このカエル君は地面からどんな経路をたどってはるばる2階までたどり着いたのやら。ご苦労なことです。
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このところの夕立や暑さから、自宅の畑の隅に今夏初めての夏みょうがができていました。明日の昼食のソーメンの薬味にちょうどよかったです。

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ササゲの花

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直方のTさんから以前いただいていたササゲの種が残っていたので今年蒔いていました。その花が咲きました。ササゲの花は紫、ピンクなどいろいろあるそうですが、いまのところ白だけが咲いています。ササゲはご飯を炊く時に米と一緒に入れて炊くと色がよくておいしく、昨年何度か炊いてみましたが、家族からの評判はとてもよかったです。今年もたくさん収穫できることを願って、草取りをしました。今日は4日続いた夕立も来なくて、湿度も低く朝夕は草取りに最適でした。

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梅雨明け

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9日に平年より10日早く梅雨明けした九州北部。それにあわせたようにひまわりが一輪咲きました。
10日も早い梅雨明けということは、それだけ厳しい暑さが長くなる可能性があるということでしょうか。昨年のような猛暑を想像すると梅雨が長いほうがまだマシかなと思ったりもします。
梅雨明けと聞いて、早速押し入れの布団を干したり、箪笥の中のものを日に当てたりと、それはそれで気にかかっていたことをすることができて、ほっとします。昨日は夕方になって激しい夕立に遭い、車をバックさせるため窓から顔を出していて、ずぶ濡れになってしまいました。梅雨明けで朝夕は大分涼しくなりましたね。これから何日かかけて、衣類の整理をしようと思っていますが、全然着る機会がなくなったスーツ類をどうするかが課題です。

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アニメ『木を植えた男』

アニメ『木を植えた男』などのアニメーション作家フレデリック・パックが来日したとのこと。彼の展覧会と作品の劇場公開にあわせて87歳という高齢にもかかわらず医者を伴っての来日だそうです。
彼の『木を植えた男』はとても素晴らしい作品です。フランスのプロバンス地方の荒地に一人で木を植えていく男の物語です。不毛と思われている土地に、彼の周りに何が起ころうとも愚直に木を植えていく男。しかし、やがてこの木が森を作り、水が流れ、彼の挑戦は実を結びます。揺れるような色鉛筆画で、台詞はありません。でも、三国錬太郎のゆったりしたナレーションが作品にぴったりあっています。30分という短編映画ですが、終わった時の心地よい感動が残ります。10何年前、当時、芸術鑑賞を担当していて、毎年減り続ける予算の中から、今年は何を生徒に見せようかと悩んでいた時、同僚に紹介してもらったのがこの映画です。毎年、東京からの劇団の2時間の演劇鑑賞をしていたので、少し不安でした。30分という時間も気になっていました。でも杞憂でした。終了後、満足した素晴らしいという静かなざわめきとため息が会場を一つにしたからです。それとこの作品は震災後の今の日本人に何か示唆を与える気がします。

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アーティチョークを食べてみた

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畑に一株植えていたアーティーチョーク。花が咲くのを見ようか、蕾の時に食べようかと悩みながら時は過ぎ、花が咲く前、蕾は過ぎて開こうとする、ちょうどどっちつかずのころ切ってみました。食べるのにはもったいないくらいしっかりとしていて、ちょっとの間、テーブルの上に置いて上下左右から眺めてみました。で、やっぱり食べてみようと思い熱湯で茹で、花びらを一つ一つはいでいくうちに、だんだん小さくなり「食べるところはあるのかいな」と。Img_4488
やっと産毛のようなものを取り除くと食べるところは少しです。ちょっとタケノコのような食感で味は里芋とジャガイモの中間のようです。ドレッシングで食べると美味しいそうですが、あまりに量がすくないのでそのまま味わいました。もっと早く食べれば食べるところも多かったのかもしれません。花もみたい、食べるのも食べたいとよくばったので結局どっちつかずになりました。Img_4489


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