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夫の竹かご

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町内のえびす酒造の社長さんからイベントに使う竹かごの注文の電話をいただいた時、まだ修行の身の夫はすぐに受けるという返事ができませんでした。会社での納期という言葉に悩まされ続けた経験から納期の決まった仕事は・・・と思うようになったらしいのです。とりあえず一個作ってから返事をさせてくださいと言って、一個作って、これなら出来そうだと思って作らせていただいたのでした。
そのイベントが博多駅で9日から開催されているということで、11日、友人とアジア美術館に行った帰りに寄ってみました。でも広い博多駅のどこであっているのか、社長さんによくお聞きしていなかったので、とうとう見つけることができないまま帰ってきたのでした。そして、翌日、夫が博多駅近くに行く用事があって、一生懸命、駅の中を回ってやっと見つけたと興奮気味に自宅に電話をかけてきました。帰宅してカメラを見てみると使い慣れていない夫が撮った画像はちょっと焦点が外れてはいるものの、夫の竹かごがとても綺麗に見えました。焼酎の瓶を入れた竹かごはまさに馬子にも衣装です。事情を話して写真を撮らせていただいた時、店番をしてある方が「このかごはどうして手に入れられたのですか?と何人もの方から聞かれましたよ」と言ってくださったそうで、夫は満足そうにしていました。機会を与えてくださった社長さん本当にありがとうございます。

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