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道の駅病

『現代農業』1月号上で、売るは楽し道の駅病というテーマがあり、読んでみると全く私と同じ。道の駅病とは言い得ています。私もこの病気です。銀杏の出荷から一日が始まります。それに夫の竹の買い物バッグなどの竹製品も時々持っていきます。道の駅(ファームステーション バサロ)では知った人知らない人にも「おはようございます」と挨拶を交わします。知人といろいろな話をしながらラベルを貼ったりの出荷準備がまた楽しい時です。銀杏売り場に銀杏を持って行くと父や実家の父を知っておられる方たちが声をかけてくれ、父たちの思い出話をしてくださる方もいらっしゃいます。何より嬉しいのは売り場で我が家の銀杏を買ってくれる人と話ができることです。銀杏の食べ方や銀杏の紅葉はいつごろかなどなど。そして最後に毎日夕方電話で今日の売り上げを聞くことがわくわくするときで、農民作家 山下惣一さんが言っていたように農業はギャンブルを実感する時です。私の道の駅病は当分治りそうもありません。ところで明日のNHKラジオの12時30分すぎの道の駅は道の駅原鶴 ファームステーション バサロだそうです。皆さん聞いてくださいね。

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