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宅ふぁいる便

1日、93歳で亡くなった伯父の葬儀が福岡であり、火葬場での時間待ちの間、一族の家系図を一番年配の人から聞きながら補充したり、久しぶりに集まった従兄弟、従姉妹たちの(故人には申し訳ないですが)の交流の場となりました。そして話は子どものことに及び、世話焼きおばさんたち(私も含めて)は、なんとこの場で私の弟の次男の縁談を進めることにしたのです。弟も乗り気で、双方を知っている私が引き合わせ役を仰せつかったのでした。2日、弟からまず、写真を添付したメールが、次に宅ファイル便を送りますというメール。最初宅配便の間違いかと思っていました。でも慎重な弟が配とファイルと間違うことはないはずと思い、聞いてみると、次男がテレビにでた映像をファイルで送るというのです。宅ファイル便なるものをどういう風に受け取り、開くのか全くわかりませんでした。送られてきた宅ファイル便を弟にケータイで聞きながらやっと映像を見ることができました。テレビの中で技術を説明している甥は伯母バカかもしれませんがとてもかっこよく見えました。早速彼女に送りました。3人兄弟の中で一人だけ結婚していない彼。この話がいい方向に行くことを願っています。

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