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2010年9月

ペーパースクリーン版画 3

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友人から最新作のペーパースクリーン版画が送られてきました。本人はまだ未熟ですがと書いていますがとても素晴らしいです。この色の渋さがすきです。葉書には暑くて1時間おきぐらいに目をさましていたけど、涼しくなって眠れるようになったとあります。版画のタイトルは「忠実な花」だそうです。そういえば「親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない」ということわざがあります。茄子は咲いた花がすべて実になるそうです。きっとそれが忠実と繋がったのでしょう。涼しくてよく眠れる秋になりました。ところで秋ナスは嫁に食べさせるなというほど美味しいですよね。そんなことを思いながら版画を鑑賞しています。

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散歩

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涼しい秋の風に誘われて、「あせび」の近くの山道を散歩しました。Img_2310_2
途中、道端をイノシシが荒らしたような跡があり、良く見ると、ミョウガがたくさん生えていて、そこでたくさんのミョウガを取りました。今頃取れる秋ミョウガは夏ミョウガより風味がいいそうです。
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変わった植物もいろいろありました。川の水も増えていて何層もの滝のようでした。Photo_3

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ナカグロモリノカサ

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銀杏の下草刈りをしていた畑で見つけました。有毒のきのこだそうです。草の中にたくさんはえていました。地味な色なのでかわいいなと思って、写真を撮りましたが、調べてみてびっくり。毒々しい色のきのこだけが有毒きのこではないことが分かりました。Img_2265


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写真集 キューバ

7月にキューバに行った友人からニューヨーク在住でキューバの旅で知り合った知人から送ってきたというたくさんの写真を転送してもらいました。帰国した友人からキューバの国情を聞いてはいましたが、なかなか距離的にも、日本との関係においても遠い国ですので想像できませんでした。この写真集を見るとある程度理解することができました。噂によるとアメリカとキューバは国交がないので出入国が厳しいということです。特にキューバ帰りのアメリカ人は入国が厳しいそうです。
佐野真紀

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タペストリー

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5年ぐらい前に染色していた糸をそのまま織りの部屋の壁に吊るしたままにしていた物で娘がタペストリーを作りました。このところしばらく織物をしていなかったのですが、直方のTさんから昨年頂いたササゲ豆がたくさん実をつけましたので、そのササゲ豆の殻ととうもろこしの実の皮を織り込んでいます。Photo
ササゲ豆は織り込むとベージュ色の濃淡ができ、おもしろく織り上がりました。
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宅ふぁいる便

1日、93歳で亡くなった伯父の葬儀が福岡であり、火葬場での時間待ちの間、一族の家系図を一番年配の人から聞きながら補充したり、久しぶりに集まった従兄弟、従姉妹たちの(故人には申し訳ないですが)の交流の場となりました。そして話は子どものことに及び、世話焼きおばさんたち(私も含めて)は、なんとこの場で私の弟の次男の縁談を進めることにしたのです。弟も乗り気で、双方を知っている私が引き合わせ役を仰せつかったのでした。2日、弟からまず、写真を添付したメールが、次に宅ファイル便を送りますというメール。最初宅配便の間違いかと思っていました。でも慎重な弟が配とファイルと間違うことはないはずと思い、聞いてみると、次男がテレビにでた映像をファイルで送るというのです。宅ファイル便なるものをどういう風に受け取り、開くのか全くわかりませんでした。送られてきた宅ファイル便を弟にケータイで聞きながらやっと映像を見ることができました。テレビの中で技術を説明している甥は伯母バカかもしれませんがとてもかっこよく見えました。早速彼女に送りました。3人兄弟の中で一人だけ結婚していない彼。この話がいい方向に行くことを願っています。

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ミニトマト

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今年のミニトマトは梅雨の雨と日照りで、できがよくなかったです。でも時々思い出したように生り付くことがあります。食べてみると水気がなくパサパサとした感じでおいしくありません。先日、外から家の中に入ったら写真のようにアクセサリーのように並べてありました。こんなことしかできない今年のミニトマトです。

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