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2010年7月

ブロッコリー・キャベツの種まき

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梅雨が明けてから、キュウリ、トマト、ゴーヤ、それに種から育てたナスもたくさん取れ始めました。梅雨でニンジンは全滅しましたが、ようやく我が家も夏野菜の時期が来ました。と思っていたところ、『家の光7月号』をめくっていると、もうブロッコリーやキャベツをできるだけ梅雨の終わる前に蒔いておくほうがいいと書いてあります。今年は種からブロッコリー、キャベツを作ってみようと考えれいたので21日に急いで蒔きました。それがちゃんと芽を出し
元気に育っています。去年は9月中旬に近所の大きい野菜農場を営んでいる方からブロッコリーとキャベツの苗をいただいたので、あれぐらいの立派な苗ができるといいがなぁと期待しています。Img_1742


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ジャカランダの花

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6月にポルトガルに行った友人からジャカランダの花の写真が送ってきました。そのころの新聞には落合恵子さんがジャカランダの花を見たいと言って情報を待っていたらあちこちからジャカランタの花サポーターからのお便りが届いて見に行ったというようなことが載っていました。私はジャカランダという花は見たことも聞いたこともありませんでした。写真を見ているとジャカランダの街路樹を一度行って見たくなりました。2
友人の旅の目的はユーラシア大陸最西端の岬であるロタ岬に行くことだったそうです。関西空港からアムステルダムまで13時間、アムステルダムで2時間待ち3時間かけてリスボンに着いたとのことでした。この友人からはいつかベネズエラからの年賀状をもらったことがあり、びっくりしたことを覚えています。しがらみのない友人たちが今、世界を駆け巡っています。16日からキューバに行っている友人も土産話を聞かせてくれることでしょう。楽しみです。

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チューリップの種

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4月に咲いていたチューリップが一本だけ実をつけました。今までチューリップを何年も見てきましたが、チューリップの実を見たのは初めてでした。写真を撮ろうと思っていたのに忘れてしまいました。でも中の種だけはかろうじて取ることができました。チューリップの種は種を蒔いて球根になるまで5年かかるそうですが、咲いていたチューリップと全く違う色や形状の花ができるそうです。気の長い話ですが、蒔いてみるつもりです。5年もするときっと蒔いたことも忘れていることでしょう。写真がチューリップの種です。Dscf4224


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ミョウガの花

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ようやく梅雨が明けた九州北部。久しぶりの青空には2本の飛行機雲、いつもより大きく見える飛行機の機体。梅雨が明けたのを実感しました。畑に出てみるとミョウガの花がたくさんできていました。いつもの年より早いようです。なぜミョウガの花と言うのか花を見てよくわかりました。いつも花が終わって下の部分だけしか見ていなかったのです。それにしても綺麗な花ですよね。Img_1722_2

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ジャンボタニシ ところ変われば・・・

6月19日に田植えが終わり、今年も恒例のジャンボタニシとの闘いが始まって、ジャンボタニシに食べられた苗を植えつぎしています。植え直した苗をまた食べられたりして、いたちごっこのようなものです。そんなことをしている時、NHKの「なっとく 福岡」という夕方の番組で韓国ではジャンボタニシで田んぼの除草をということで田んぼにジャンボタニシを放している様子が伝えられました。韓国の人たちは「この方法は除草剤を撒かないから環境にいい」と絶賛しています。ジャンボタニシは苗が大きくなってから放すのだそうです。でも、翌年はもう田植えの時はタニシは生息しているので、やはり植えたての苗は食べられるのではと疑問です。これを見ていた家族全員「なんじゃ?こりゃ絶対来年は困ったことになりゃせんかな~」といいながらこれがうまくいくなら方法を知りたいと思いました。

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ネジバナ

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2・3年前自宅庭に咲いていたネジバナを友人にあげていたら、最近その友人の家の玄関前に大きく生長して株を増やして5本ぐらいになったネジバナが凛と咲いていました。友人に聞くと肥料をやって大事に育てたとのこと。家に帰ってあらためてプランターの端に植えていたネジバナを見ると写真のように昨年より大きくなっています。
自宅庭の端にはネジバナが群生していますが、肥料をやらないと大きく生長しないようです。Dscf4213


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キヌカサタケと蝶となめくじ

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今年もキヌカサタケができました。一度目は雨が激しく降った後の畑の中で、先端の黒い部分は雨に洗われたのか白くなっていました。写真は今回のもので今まで見てきたキヌカサタケの中で一番小さいものです。今までのものはドレスをまとったようなものでしたが、今回のは女の子がスカートをはいているようです。おまけに蝶もとまっていて、よく見るとナメクジ君もゆっくり歩いていました。

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『モゴール族探検記』梅棹忠夫・著

今日梅棹忠夫さんが亡くなられました。学生時代読んだ『モゴール族探検記』は、中学校か小学高学年の時に学校巡回教育映画で「カラコルム」の美しい景色、日本では見られないような風景を見ていた私は吸い込まれるように読んだ記憶があります。もう内容は忘れていましたが、あらためて「あせび」の本棚から探し出してみると昭和31年初版の本を41年に買っています。その時すでに15刷です。当時どれだけ読まれていたかが察せられます今、読み返すと当時アフガニスタンがいかに平和であったかが分かり、現在の混乱したアフガニスタンの状況をだれが想像できたでしょう。この本は私にユーラシア大陸奥地、モンゴル果ては秘境への興味を沸き立たせた貴重な一冊です。梅棹忠夫さんの本では『知的生産の技術』よりこちらの方が私には深く印象に残っています。すばらしいフィールドワークの記録を残された梅棹忠夫さんのご冥福をお祈ります。旅スケッチ読書ノートは今回見つけたサイトですが、この中の『モゴール族探検記』は分かりやすくいいです。

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雨の中のコウホネ

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昨日まで激しく降った北部九州。「あせび」の池は湧き水のため、この季節になると水が溢れることがあり、いつも気をつけていなければなりません。昨日、排水溝に落ち葉が詰まって溢れそうになっていたのに気づき、排水溝に詰まったものの除去作業をしていて、池の中に毎年咲くコウホネが1輪咲いているのを見つけました。雨の中の黄色いコウホネも風情があります。早速カメラを構えていると横で何か音がしたと思ったら、連れてきていた子犬のコモンが池の水を飲もうとして池に落ち込んだ音で、びっくりした私は溺れさせまいと急いでコモンの所に駆けていきました。Img_1707
ところがコモンはさすが犬、すぐに犬掻きで泳ぎだしました。ヒトは練習しないと泳げませんし、練習しても泳げないこともありますが、犬はまだ生後4ヶ月というのにりっぱな泳ぎを披露しました。

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