« カブトムシの幼虫 | トップページ | 烏骨鶏が卵を温め始める »

『やさしく編む 竹細工入門』稲垣尚文 著 日貿出版

Dscf3854_2
朝日新聞日曜の読書欄を見ていて出版社の広告に夫がまさに今編んでいるカゴと同じようなカゴが目に付きました。それがこの本で、早速注文し、昨日届きました。まず感じたのは写真の豊富さです。こんなに細かく手順を写真で示してもらえるとヒゴだけ取ってもらえればすぐに編めるような気がしてきます。こんなにたくさんの写真と解説付きで3500円という価格設定はとても良心的だと思います。油抜きの仕方、縁巻きの仕方、保存など夫が読んで今まで知らなかったことが多く参考になったそうです。竹に興味を持って習いたいと言っていた娘もこの本でますますその気になったようです。著者は人吉盆地で竹を修行したとのこと、私が当時水上村で生活してあった在野のトルストイの翻訳者の故・北御門二郎氏を訪ねたとき通った湯前町などがでてきて懐かしい気がしました。

|

« カブトムシの幼虫 | トップページ | 烏骨鶏が卵を温め始める »

竹細工・織物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/478420/33141809

この記事へのトラックバック一覧です: 『やさしく編む 竹細工入門』稲垣尚文 著 日貿出版:

« カブトムシの幼虫 | トップページ | 烏骨鶏が卵を温め始める »