« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

『やさしく編む 竹細工入門』稲垣尚文 著 日貿出版

Dscf3854_2
朝日新聞日曜の読書欄を見ていて出版社の広告に夫がまさに今編んでいるカゴと同じようなカゴが目に付きました。それがこの本で、早速注文し、昨日届きました。まず感じたのは写真の豊富さです。こんなに細かく手順を写真で示してもらえるとヒゴだけ取ってもらえればすぐに編めるような気がしてきます。こんなにたくさんの写真と解説付きで3500円という価格設定はとても良心的だと思います。油抜きの仕方、縁巻きの仕方、保存など夫が読んで今まで知らなかったことが多く参考になったそうです。竹に興味を持って習いたいと言っていた娘もこの本でますますその気になったようです。著者は人吉盆地で竹を修行したとのこと、私が当時水上村で生活してあった在野のトルストイの翻訳者の故・北御門二郎氏を訪ねたとき通った湯前町などがでてきて懐かしい気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カブトムシの幼虫

Photo_2
自宅横の畑の隅に残飯や草などで堆肥を作っています。もう2年ぐらいたっているのでどんなになっているか下の方を見てみるとしっかり堆肥ができていました。今日は晴天。堆肥を畑のあちこちにまきました。すると堆肥の中に丸い白い気持ち悪い虫が出てきました。夫によればカブトムシの幼虫だとのこと。夫のボランティアグループが夏に催ししていたカブトムシ展ではこの幼虫をわざわざ仕入れてきて、売っていたそうです。それを聞いてたくさんいそうな気持ち悪い虫が大切なものにみえてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鍋磨き

外はどんよりとして雨は降ってはいないけど今にも降りそうな空模様。こんなときは外仕事はしたくない。それに前三日間の晴れた日にキャベツや白菜を全部取り入れ、マメトラで耕していたので外仕事は一段落している。今日は腰を落ち着けて先延ばしにしていた、いつくもたまった汚れた鍋を磨くことにしました。茶色くなった鍋の側面を石鹸クレンザーを使い金束子で力いっぱい擦って磨きました。炭酸や酢を使う方法もあることをどこかできいたことがあったので試してみましたが、やっぱり石鹸クレンザーがよく落ちました。腕がだるくなってくるので、途中何度も休憩しながらの作業。この単調な仕事は音楽を聴きながらがいいかなと思いYou Tubeで森山直太郎の「さくら」を聴き、涙を流しながら。直太郎の「さくら」はいいですね。動画のクールそうな高校生も涙を流していました。そんなことをしながら鍋は3個綺麗になりました。ここでBeforeとAfterの写真を載せたいところですが、あまりにもBeforeが凄まじいのでやめておきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バードウォッチング

Img_0174
「あせび」で織物をしているとチッチィと小鳥の声が聞こえてきます。その声を聞くと私と娘はいっせいに正月に買ったばかりの1眼レフデジカメを持って熟柿のそばに走ります。渋柿の木にはメジロとシジュウカラが何羽も止まって熟柿をついばんでいます。写真のようにどちらの鳥もとても小さく柿にかくれるくらいです。よく見ると最初、何羽かが様子を見に来て仲間に「大丈夫だよ」と合図してそれからいっせいに集まるようです。晴天の今日は特におなかを空かせたたくさんの鳥が美味しそうに食べていました。
おかげで今日は織物の部屋と柿の木との往復で織物ははかどらないまま終わりましたが、快晴の青空に群れを成して飛んで来て柿をついばむ可愛い様子を楽しむことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雪

Img_0036_2
布団の中から聞く飛行機の音がちょっと大きいかなと思って外を見ると予想していたとおり最近には珍しい大雪。
ダイニングの窓の外の竹から風に吹かれた粉雪が舞っていました。竹に降る雪はとっても和の雰囲気が漂います。お昼は従姉寄りで原鶴温泉での食事会に用心のために4輪駆動の軽トラックで行きました。福岡に住む従姉は朝9時に出て高速道が通行止めのため、大変な渋滞に巻き込まれ、大型輸送車の車に挟まれながらやっと1時に到着しました。普通の所要時間は1時間ぐらいのところを4時間かかってしまったことになります。一番困ったのはトイレだったとのこと。でも温泉から見る雪景色は非日常の世界で幻想的でさえありました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ハッサクの蜂蜜漬け

Photo
毎晩、就寝前に枕元に置いている本を読んでいます。昨日、松本清張のマイナーなハードカバーの2段組の長編を読み終えたので今夜は何を読もうかと辺りを見回していると『庭先果樹でヘルシー食卓』という『家の光』の付録本の中にハッサクの蜂蜜漬けを見つけました。(『家の光』は私たちがこどものころ農家にはどの家にもありました。最近は以前より内容がとても充実しています。)複雑な手順のものを作るのが苦手な私でも簡単に出来そうで、材料も新しく買わずに家にあるもので済みます。今日早速作ってみました。まず、ハッサクの皮を剥き中の袋から実を出します。空き瓶を熱湯消毒し冷まし、それにハチミツを加えて一晩冷蔵庫で味をなじませます。日持ちは冷蔵庫で3~4日、それ以上は冷凍庫で保存します。ビタミンCが豊富なので、肌のトラブルや風邪の予防、酸味のもとはクエン酸で疲労回復に効果があるそうです。少し酸味の強いハッサクが明日どんな味になっているか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七草粥

Photo
あけましておめでとうございます。と言っても、もう今日は7日。月日のたつのは早いですね。今年もよろしくお願いします。
さて、昨年末買って、ダイニングの壁に貼ってある歳時記(二十四節気・七十二候入り)のカレンダーを見ると今日は七草。Photo

七草粥を作ろうと直売所の七草セットを買いに行くと、すでに粥の無料試食会があっていて、直売所の出荷者仲間に促されて試食しました。さっぱりとしていい味でした。早速、今夜、七草粥を作るつもりで、ご飯に水を入れておきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »