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2009年10月

手織り作品展 09 秋

今年も田主丸町のフォンターニュの森で手織りの作品展を開きます。タピストリー、服、バッグ、ショール等を展示し販売もあります。期間は10月30日(金)~11月1日(日)までです。フォンターニュの森には、エイブルアートジャパンの主催する個展に入賞した松尾由佳さんの個性的な絵が展示してある「森の由佳ギャラリー」もあります。ぜひフォンターニュの森へお越しください。

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ようでけた完全無農薬米

10月23日、稲刈りが終わりました。稲刈りといっても近所の人にコンバインで収穫してもらうので、田んぼの隅を刈ったりするだけですが。ほとんど一人で稲を担当した夫は「今年は豊作だった。よかった。」と言って帰ってきました。そして昨日精米所に玄米をとりにいくと7,5俵・450kgもできていました。夫は田植えをしてから、ジャンボタニシに食べられた苗を植え直すこと数回、完全無農薬で作ることにしているので、夏の暑い盛りの汗まみれになっての草取りと大変な作業でしたが、そんな苦労したこともこのような成果がでると,吹っ飛んでしまったようで、達成感に酔っていました。来年もまたがんばるぞと張り切っています。

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北里柴三郎記念館

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ススキが風にそよぎ、からっとした秋らしい陽気に誘われて、日田からファームロードを通って小国の北里柴三郎記念館に行ってきました。小国町は「あせび」から約1時間。何度も来た事がありますが、ファームロード経由は初めて。車が少なく、時々ツーリングのバイクに出会うだけで標高が高いところを通るので、すばらしい見晴らしのところがあります。小国町に入るとすぐ、記念館はあります。何度も記念館の案内板は見ていましたが、実は本当に北里博士の生家がここにあるとは思っていなかったのです。ちょっと立ち寄っただけの所を町おこしのため記念館としたりすることがありますのでそのてのものと思っていました。でも、本当に博士の生家があり、貴賓館は二階建てで二階からは遠くに涌蓋山が見えます。国費留学生としてドイツに留学した博士は破傷風菌の純粋培養方を確立し、帰国後、福沢諭吉の援助で伝染病研究所を設立したとのこと。北里柴三郎と福沢諭吉が同時代の人だったとは思いもがけないことでした。歴史で習ったことはその分野分野で学習するので、この時代にこの人も生きていて、繋がりがあったと言うことは不思議な気がします。9月岩手の花巻に行ったとき、高村光太郎が智恵子を亡くしてから住んでいた高村山荘は宮沢賢治の紹介だったと知ったときも幸太郎と賢治が既知の間柄だったということに驚いたものでした。

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『恵理子へ』 鹿嶋敬 著 日本経済新聞出版社

今年になって2人の友人の息子さんが30代前半でなくなられた。彼女たちが日々どんな気持ちで息子さんたちの死を受け入れていくのだろう、そのどうしようもない悲しみをどんな風に乗り越えていくことになるのか。そんなことを考えたときであったのが『理恵子へ』だった。セネカが言うように「他人に起こることは自分にも起こる事と考えよ」で、他人事ではない。著者の最愛の娘は結納式の10日後ボリビアで交通事故に遭い爆死した。記者だった著者はとことん原因を究明するためボリビアの国情を調査に乗り出し決して泣き寝入りはしないとボリビア政府に事故調査の進捗状況を説明するように求めるが、結果的には「命がいくつあっても足りない国」とボリビアという国を認識し、絶対許さないとあらゆる伝を頼り原因究明に奔走する。著者の行動力に、自分もこの立場だったらこうするだろうなと納得。本書には彼女の婚約者との楽しい思い出や恵まれたキャリア女性の彼女の生活が父親である著者によって書かれているがこの部分はちょっと蛇足ぎみだが、親の愛情から書かずにはおれなかったのだろうと思う。

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銀杏の収穫

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銀杏の収穫が始まりました。今年は豊作で、収穫作業が大変です。人手不足でなかなかはかどりません。その上、豊作のときは販売価格は低くなります。002
でも、秋の青空の下、一粒一粒と考え事をしながら黙々と銀杏をひろうのもそんなに苦痛ではありません。秋の虫の声、鳥の声が聞こえ、ススキが風になびく風景もいいものです。

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椎茸採り

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椎茸カゴ作りが「あせび」の作業場で始まって、たくさんのカゴができ、そういえば家の椎茸はどうなっているかと見に行ってみると大きな椎茸ができていました。早速、直売所(ファームテーション バサロ)に出荷しようとして、出荷の1週間前までに栽培履歴書を提出しなければならないことに気づきました。せっかくこんなにいい椎茸を収穫したのにすぐに出荷できないのはとても残念。002
それにしても、とっても大きな椎茸です。銀杏のことで精一杯の私は椎茸のことを忘れていました。

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竹細工教室

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玖珠の竹細工の先生が「あせび」に来てしょうけなどの作り方をおしえて下さっています。今、生徒は2人で密度の濃い授業があっています。最初は椎茸取りに使うカゴ、その次はえびじょうけを作っています。これから次々といろいろなカゴができていくでしょう。そばで見ていても楽しいです。005
道具箱を見せていただいたら、道具もたくさんありました。

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カボス絞り

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臼杵在住の義弟(夫の弟)の友人からたくさんのカボスをもらったからと、義弟がコンテナいっぱい持ってきてくれました。003_2
こんなにたくさん頂いても腐らしたどうしようと思っていたとき、ステンレス製のハンドジューサーがあることを聞き、量販店で買ってきました。そして早速今日カボス絞りをしたくさんのカボスの酢がとれました。ハンドジューサーはとても便利で、まず、カボスを半分に割りジューサーでつぶすだけ。酢をとった残りの皮は乾燥し、お風呂に入れて楽しもうと考えています。001

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