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2009年8月

手織り作品展 in 六角堂市民ギャラリー

久留米市の六角堂で手織りの作品展を開催しています。25日(火)~30日(日)までで10時~16時30分までです。自由に創ることの楽しみ、自己表現の喜びを得るさをりの原点をみつめた作品(タペストリー、布、服、帽子、手提げ等)約30点を展示しています。ぜひこの機会にさをりの魅力を味わってください。

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九重夢大吊橋と高所恐怖症患者

新しく出来た噂の九重の夢吊橋にいつか行きたいと思っていました。その吊橋はHPによれば平成18年10月30日から営業を開始し、高さ173m、長さ390m、幅1.5m、65kgの人が1800人乗っても耐えるそうで、大勢の観光客が足を運んでいます。前の日曜日、畑仕事を昼までに終わらせ、午後から九重めざして行きました。途中、道を間違えて、小国の方へ行ったり、九重町役場のところから行って、山の中の車のあまり通らない道を(こんなに車がすくないはずはなにのになと思いながら)この道がはたして、吊橋に行く道なのかと心配しながらやっと辿り着きました。後でわかったことですが、豊後中村駅から入り込む道が福岡方面からの人にはベストだそうです。どうりで車がすくなかったはず。ところで、実をいうと私は重症の高所恐怖症患者。吊橋の駐車場係の人に「ここに駐車しても橋は渡らなくても良いですか?」と聞いて駐車。橋のずーと後方から渡っている人を見る。橋から下を覗いている人たちを見て、よくあんなことができるなぁと感心。私がもし橋を渡るとしたらラマ教の五体投地の格好になるだろうな。在職中行った生徒との遠足で、観覧車に乗ったときの恐怖がよみがえりました。でも、すぐ目の前に九重山が見え、とっても景色のいいところで、もちろん観光客もたくさんきていました。

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夏野菜のかたづけ

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秋蒔き野菜の畑づくりのため、まだ少しは収穫できる野菜も思い切って処分しました。インゲン、三尺ささげ、トマト、瓜などまだ実をつけていますが、引き抜き、雑草を刈り、耕して秋蒔き野菜の畑を準備しなければなりません。予想以上に健闘していたのが瓜で長雨にもめげず蔓を伸ばし葉っぱの下にかくれて大きい実、小さい実。002
雑草の中にかくれて雑草のように逞しく成長していたフローレンスファンネルはそのまま収穫せずに置いておくことにし、あとの野菜はすべてかたづけました。

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四角豆(うりずん)

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昨年、友人から四角豆の種をもらいました。沖縄ではよく見られる野菜だそうです。その形を見たとき、これ食べられるのだろうか?と思ったものでした。今年春種を蒔きました。今年はインゲンやササゲなど豆類の種をいろいろ蒔きましたので、どれがどれやら分かりませんでした。インゲンやササゲはすぐに分かりましたが、四角豆はなかなか実がつかないなと思ってよくみるとありました。かわいい四角豆が生り下がっていました。でも、取っては見たものの、どんな食べ方があるのか分かりません。はじめはテンプラにしました。しゃきっとした歯ざわりでおいしかったです。004
今日は湯がいて酢と醤油とごま油でたべました。これもなかなかいけます。まだまだ今から次々に生りつきますので、当分四角豆料理がたべられそうです。001
そういえば四角豆は花も水色でとても涼しげで綺麗です。

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やっと夏と思ったらもう秋

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蒸し暑く寝苦しい夜と、まとわり着くような暑さの昼間がもうどれくらい続いたことか・・・。今日はやっと梅雨明けのようなそして秋の気配のするからっとした天気。思いっきり、洗濯物(日曜日の宿泊客のシーツ枕カバーなども含めて)、家の片付けをして、栗の林の下草刈りをしている夫のところに行くと、もう早生栗が落ちていました。下草刈りも今日は昨日までと違い空気が乾燥してあまり疲れなかったそうです。それにしても、もう早生栗が落ち始めるとは。夫にいうと例年より2・3日早いくらいとのこと。天候不順とは言ってもやはり季節は確実に進んでいるのですね。来月の第2週北海道からのお客さんが来られるまで早生栗が残っていることを願っています。

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ポーランドからの便り

8月上旬一通の絵葉書を受け取りました。差出人の名前はありません。内容は関空を発ってビヤリストックに来て楽しく過ごしていますと書いてあります。ビヤリストックという国は聞いたこともなし、地名も始めて聞くものでした。帝国書院の地図帳の索引で探しても載っていません。かすかに読み取ることが出来る消印の中にザメンホフというスペルを見たとき、やっと彼女からで、エスペラント関係の旅にでたのだなとわかりました。帰国後彼女から電話があり、94回エスペラント世界大会がポーランドのビヤリストックであってそれに参加してきたとのこと。エスペラントの父ザメンホフ生誕150年の大会だったとのこと。ポーランドまでは関西空港からアムステルダムまで10時間の飛行で、それから首都ワルシャワに入りバスで5時間かけてビヤリストック着。ポーランドは高層ビルが少なく首都を過ぎると田園地帯が広がり、一直線に伸びる道路の両側は穀物畑で時々林があって村があってとてものんびりした国という印象だったそうです。エスペランチストはどの国にもいて外国からのエスペランチストを迎えるときはガイドをしてくれることになっているそうで、彼女もバルト3国などエスペランチストの世話になり旅したことがあります。そして、福岡に外国からのエスペランチストが来たときは彼女がガイドを務めたりしています。エスペラントは非常に便利な言語だと常々思っています。

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ペーパースクリーン版画 3

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家のアサガオはまだ咲いていませんが、綺麗なペーパースクリーン版画のアサガオを友人が送ってくれました。何度も色を刷っては乾かす工程が繰り返されて美しいペーパースクリーン版画はできるそうですが、今回は時間が無くて、2回刷りだけだったそうですが、それにしても可愛いアサガオができています。彼女から出来上がった版画を4回いただきましたが、全部を「あせび」に飾らせていただいています。

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日照不足

今年はいつもの年より多くの初盆参りをすることになりました。その中には同級生も含まれています。そこで、いろいろな世間話をしたりします。そのなかでどの農家の家も日照不足を嘆いていました。福岡の7月の日照は例年の40何%、8月は50何%と報道されていて、これは作物が順調に育つのにはかなり不足していることになります。ブドウ栽培農家はブドウの色つきが悪く出荷できない、稲作農家は稲の色が緑から黄緑になって肥料をやらなければならないのにまだ緑のままで肥料がやれないと言っていました。農業は本当に天候に左右される仕事で、今年のように不順な天気が続くと収入に大きく響いてきます。早く夏の太陽が戻ってきてほしいものです。でも、外は今日も雨。

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『半島へ ふたたび』 蓮池薫・著 新潮社

市立図書館にリクエストして心待ちにしていた『半島へ ふたたび』が入ったとの連絡を受け、早速読みました。24年間北朝鮮に拉致されていた著者。著者のお兄さんの拉致被害者を救う活動をメディアで見ていた当時は密かなファンでした。北朝鮮での著者の生活がどんなものだったのか知りたいという好奇心、いや野次馬根性かもしれませんが、そんな期待を持って読みました。内容はちょっと違っていましたが、拉致されていた24年間を取り戻そうとする時間の使い方やよど号事件で犯人が北朝鮮でなく韓国の空港に着いたことを見破った理由などとてもおもしろく読めました。

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梅雨明け

昨日、九州北部の梅雨明けが宣言されました。長かったそして大きな被害をもたらした今年の梅雨。梅雨明けと聞いてもほんとかなという昨日の空模様。そして、今朝、からっと晴れ上がった青い夏空が広がっていました。やっぱり、梅雨は明けたのだとなんかうきうき。そして昼過ぎ、空が暗くなりまた梅雨のような空模様。でも宣言されたのだから、梅雨は明けたのだと無理してでも思い込みたい気持ち。長い梅雨で暑中見舞いも書く時期を逸してしまい、もうすぐ立秋。早くいつもの夏空よもどってこーい。

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種から育てたナス

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毎年、トマト、ピーマン、ナス、キュウリなどの夏野菜は農業高校の「春の市」で苗を買っていたのが、今年は博多長ナスという種を買って育ててみました。本当に素人が種からナスを作ることができるのだろうかと,ちょっと不安でした。その分、毎日、起きては苗箱を見、夕方には水をやり、芽が出たといっては感動し、この芽が本当にナスの葉っぱになるのかしらと心配し、大事に大事に育ててきました。そして今、たくさんのナスが収穫できています。苗から育てたナスも植えていますが、種から丹精こめて育てたナスは手をかけただけ嬉しさがちがいます。これからはできるだけ種から野菜を作っていこうと思っています。

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