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2009年7月

糸島半島へ

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一昨日福岡市内に住む伯母からの電話がとても元気が無く、気にかかったので様子を見に行きました。伯母は90歳で5年ぐらいまでは現役のキャリアウーマンでいろいろな役所に足を運んでいました。病気をしてから急に年をとったようです。行って話しをしてみると思ったより元気で一安心。せっかくここまで来たのでと、かねてから、いって見たかった糸島半島へ足をのばしました。梅雨の晴れ間のいい天気で海の色が綺麗で、二見が浦などでは平日というのにサーフィンをしている人がたくさんいましたし、いろいろなギャラリーもありました。もう一度ゆっくり行って見たいと思いながら帰宅しました。002

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モンゴルの草原から水害見舞い

昨日から降り続いて九州北部に大きな災害をもたらした雨がまだ降り続いています。家の中からよく降るなぁと雨を眺めていたとき、電話の音。モンゴルの友人からで「福岡での水害が報道されていますけど、そちらは大丈夫ですか?」と水害見舞い。福岡の水害の模様がモンゴルの草原にも届いていて、友人の職場の同僚も心配してくれているとのことで電話をしたのだそうです。友人が3年間過ごした福岡市の被害状況を話した後、お互いの近況報告。中国では大卒の就職状況が厳しいとのことに話を向けると、彼の勤務する大学の医学部でも就職率は30%とのこと。医学部で30%とは厳しい。「でも中国は発展していますよ、日本とあまり変わらなくなってきていますよ」。久しぶりの友人の声を聞き嬉しくなりました。「またモンゴルに来てください。中国のあちこちを案内しますよ」と彼。明ける気配のない梅雨空を見ながら、からっと乾燥した青空のモンゴルからの電話にちょっと気が晴れ、足腰達者なうちに訪ねたいなと思いました。

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ナスタチウム

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ブログで知り合った人に触発されて今年はハーブをたくさん作ってみようと、種苗店で10種類のハーブを買い求め苗に育て、定植しました。それはよかったのですが、畑でハーブを見てみるとハーブの名前を記していなかったため何というハーブやら全然わかりません。ここ数日花を咲かせているハーブも何か分からず名前を知るのに時間がかかりました。写真がそれです。ナスタチウムというそうで、雑草のなかに逞しく生存していました。サラダにして食べると辛味があり、滋養強壮にいいそうです。

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『ふわっとブータン、こんにちは』 岸本葉子・著

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「あせび」に泊まりに来た友人が職場の休暇を利用して行って来たブータンの写真をパソコンを持ち込んで見せてくれました。そのときからまたブータンのこともっと知りたーいという気持ちがもくもくと湧き上がってきました。そんな時たまたま図書館で見つけたのが『ふわっとブータン、こんにちは』でした。著者は61年生まれ。男性ガイドと2人でブータンを旅する中、いろいろな質問をそのガイドにぶつけるのがとても面白く、私もその質問をするだろうなと思うことがたくさんあります。ガイドの答えからブータン国、ブータン人を理解することができます。一つ意外だったのは民族衣装のゴ(大喪の礼のときブータン国王が着ていたどてらのような服)は89年末に8歳以上の人に着服が義務づけられたということ。学校の制服でさえ守らせるのに苦労するのに国民全体にそれを遵守させるのは大変なことだろうと。文章も平易でユーモアがありとても楽しく読めます。99年の出版ですのでちょっと、現在の状況と違っているかもしれませんが、人々の考え方はあまり変化はないのではと思いながら読みました。

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コウホネと季節はずれの姫こぶし

梅雨も末期となると色とりどりに咲き誇っていた紫陽花もくたびれて、今は池のコウホネと、花の後剪定して新しい枝が出来、そこから咲いた季節jはずれの姫こぶしが庭を賑わしています。コウホネは20数年前、奈良の室生001
寺の池にたくさん咲いていたコウホネを住職さん自らが池に入って根っこを付けて送っていただいた由緒あるものです。当時私は腸の病気で入退院を繰り返していて、女人高野といわれ、多くの人が病気治癒などの祈願に訪れることで有名な室生寺を思い出し、あつかましくも住職さん宛て手紙を書き、コウホネを送って頂いたのです。おかげで病気も完全に良くなりました。この時期コウホネを見るたび室生寺の住職さんの好意をありがたく思い出します。
姫こぶしは娘の百日の記念に植えたものですが、忙しくて剪定をあまりしなかったのですが、剪定ををした翌年はやはりたくさんの色の濃い花を咲かせます。来春は姫こぶしがぎっしり花を咲かせることでしょう。
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旬の野菜

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夏野菜が豊富に採れる季節です。梅雨の合間の晴れ間に野菜畑に入っていくとトマト、ミニトマト、カボチャ、キュウリなどがジャングルのように繁って足の踏み場もないようになっています。完熟して採り遅れたトマトが雨に打たれたりしています。今年はニンジン、ダイコン、インゲンなども元気です。梅雨前に晴天が長く続いたため、水遣りは大変でしたが、こうして新鮮な旬の野菜をふんだんに食べられると苦労が報いられた感じもあります。002
今日は夫がその野菜を使っておかずを作っていました。それとは知らずおべんとうを買ってきてしまった私。ごめんなさい。

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三室戸寺の花々

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先日、京都に住む夫の友人からのMAILで、あるお寺に行ったときの写真という綺麗な花の写真を送っていただきました。三室戸寺という京都・宇治にある紫陽花や蓮の花の綺麗なお寺だそうです。写真がとても綺麗だったので、いいカメラで撮ったからだろうかと思ってその友人に聞いてみると普通のデジカメで撮ったとのこと。三室戸寺のHPを見るととてもたくさんの様々のアングルからの蓮の花の写真が載っています。一度実際行って見てみたくなります。三室戸寺の美しい花々のHP見てみませんか?
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ロビーでの手織り展示

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先月3日から女性センターのロビーに手織りの作品を飾らせていただいています。センター所長さんの計らいでこの展示が実現しました。先月は私たちのグループが出展し、昨日残りのグループが展示しました。有線放送でもお知らせしていただき、いろんな人が見に来てくださったそうです。

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田植えから梅雨本番へ

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お久しぶりです。気がついたらもう10日間もブログ更新していませんでした。20日までに田植えが終わり、25日から夫は学生時代の友人を訪ねて京都へ2泊3日の骨休めへ。私も鬼のいないうちの洗濯を思い立ち、高校時代の友人と大分県庄内町へ竹細工を求めて行ってきました。ベテランの竹細工職人を訪ねるつもりが今年亡くなられたことを知り、作品がどこかに展示してあるのではと行ってみましたが、亡くなられてすぐに売り切れたとのことで残念。帰り、湯平温泉で食事をし温泉に入りました。温泉は洞窟温泉でちょっと奥の方から何か気味悪い物が出てきそうなのと、蒸し風呂みたいで早々に出て、隣の露天風呂へ移動。とってもいい気持ち。食事はわっぱに入ったステーキ丼。持ってこられたわっぱがとても大きかったので「こんなにたくさん食べられないね」というと「中身はそんなにおおくありませんよ」とのこと。確かに上げ底。でもおいしかったです。週末はお客さんを迎えてちょっと忙しい日々でした。そして28日から梅雨本番の雨が降り続いています。

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