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2009年4月

TPWゴスペルコンサート

28日・29日と久留米ベテル教会でゴスペルのワークショップとコンサートがありました。ベテル教会を拠点に活動をしているOVC(One Voice of the Gospel)のメンバーがアメリカのアラバマから世界各国にゴスペルを紹介しているTPW(Thanksgiving、Praise and Worship)を招きこのワークショップとコンサートが実現しました。リーダーのkikoさんはじめメンバーの皆さんお疲れ様でした。しばらく練習から離れていましたが、29日のコンサートを聞きに行きました。コンサート開始時間がずれたため、長くはおれませんでしたが懐かしいメンバーに久しぶりに会って、「元気だった」と言い合って抱き合いました。07年6月にMeg とPiano Kojiを招いたときは私もメンバーとして
頑張ったことを思い出しました。時間待ちしているとき、ひょっこり楽屋から黒人のシンガーが娘に向って「こにちは」と言ってにっこりしたのにはびっくりしました。ゴスペルは人種や諸々のものを超えて元気をもらえる音楽だと思います。

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フルート四重奏 in フォンターニュの森

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手織り作品展の2日目の今日は、展示会場でフルートの四重奏がありました。斬新なデザインの手織りの作品が展示してあるギャラリーで4人の女性たちがよく知っているメロディーを演奏していました。綺麗なフルートの音色が森の中に響き渡りました。たくさんのお客さんもすばらしい音楽に聞き入っていました。作品展ではいつもいろいろな催物が企画されています。ぜひまた来てくださいね。

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五十肩

2ヶ月ぐらい前から五十肩になって困っています。それがだんだんひどくなってきているようなのです。先日はあんまり痛いのでマッサージに行ってきました。そのマッサージの方が「五十肩が還暦過ぎてくるのはいいほうですよ。早い人は30・40代から出ますからね」と慰めてくれるのですが、痛いのにはかわりありません。いろいろ日常生活が不自由になってきました。例えば、痛いから貼っていたシップにかぶれてかゆくなっても、そのかゆい所に手を回せない、車に乗って後部座席に置いている物を手を回して取れないなど。いろいろな五十肩の経験者に聞くと「時が解決する」と言いますが、もっと手っ取り早くよくなる方法はないのでしょうか?知っておられる方は教えてください。マッサージの方が言われるには、針灸手帳を市が発行しているので申請して手帳を持ってくれば1700円で針灸をしますよとのこと。まだ針が怖くて決断できないでいます。

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久留米つつじまつり

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20日、PCの調子が悪くなり、百年公園にあるプロバイダーに持っていきました。PCはADSLの差込みを一度引き抜いてもう一度差し込むとよくなるということでした。百年公園の横の一角ではつつじまつりが開催されていて、人波に誘われるように会場に入ると、久留米特産の綺麗なつつじでいっぱいでした。つつじのほかにもバラやあじさいなど何種類もの花が販売されて大勢の人たちが花を観賞していました。なかには一輪車に乗せてたくさんのつつじを買い求めている人もいました。ワレモコウと紫ランと小アヤメを買ってきました。小アヤメを帰って玄関に置くといい雰囲気になりました。

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『幸福大国 ブータン』 ドルジェ・ワンモ・ワンチュック著

著者は第四代ブータン国王の王妃。国王は一家の四姉妹を王妃にしたことを、私は友人のブータンからの旅の話で聞いたことがありました。そのときはおとぎ話の世界のように感じていました。でも、この本を読めば、この結婚は日本で言えば幕末,皇女和宮が徳川家に嫁いだような、国を一つにまとめるためのものだったことが分かります。それも、著者の先祖を暗殺した第二代国王の孫と結婚したのでした。Gross National Hapiness(国民総幸福)という国王の敢行した改革的な政策は国民のほぼ全員が国王親政の継続を願っているにもかかわらず国王は「ブータンにとって国王親政が最良の政治形態ではない」と言って総選挙を08年にする予定とのこと。(この本は07年出版されています)王妃の生い立ちからブータンの社会規範が深く密教系仏教に拠っていることいることなど興味深く読めました。それとともに、国民にこれほど信頼される第四代国王とは・・・と非常に関心をもちました。
この本には夫君の国王のことや結婚後の私生活にはほとんど触れられていません。

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烏骨鶏の雛が生まれました

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いつからか親鳥が卵を温めていました。いつから温め始めたか分からないのでいつ雛がかえるかわかりません。今日か明日かと毎日鳥小屋を覗いていました。すると今日かすかにピヨピヨという声が聞こえてきました。でも
姿は見えません。しばらく待っていると親鳥の下から1羽の黄色いひよこが出てきました。あとからもう2羽黒とまだらが見えました。全部で3羽でした。毎日見に行くのが楽しみになりました。

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タケノコ湯がき

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このごろは毎日タケノコを掘ってきては庭で湯がいています。初夏の陽気の中、庭にはアザエア、つつじ、などが咲き、向かいの山は新緑の若緑が増しています。七輪に炭をおこし、なべ一杯にタケノコと糠少々を入れコトコトと長い時間かけてゆであげます。その間に織物をしたり、本を読んだりとゆっくりとした時間が流れます。ゆでたタケノコは友人やお客さんへのおみやげとして喜ばれています。

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妹を訪ねる

先日、日田の文具店で買い物をしたら、抽選券をもらって、福袋賞という大賞に当たりました。家に帰って、大きな福袋を開けてみると子どもが喜びそうな文具やいろんな品物がたくさん入っていました。でも、中身はほとんど小学生以下用です。それで、今日は妹の孫たちにあげようと思い、妹の家に行ってきました。昼間はいつも妹一人(孫たちは保育所とのこと)と聞いて、孫たちの喜ぶ顔を見たかったのにとがっかり。話は農業のことになり、妹の農業日記を見せてもらいました。そのノートは子どもたちの使い残したものを使っていましたが、中身は毎日の農作業をどの畑のどこにどんな肥料をどのくらいやったと、とても詳細に記録していました。畑の地図とかもとても細かに区割りしています。そして明日はこんな作業をすると予定を立てそれが出来なかったら×印をするそうです。我妹ながら感心しました。あまり長居したら×印が増えそうなので1時間ぐらいいて帰ってきましたが、とても勉強になりました。

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手織り作品展 09年 春

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4月24日(金)~26日(日)まで久留米市田主丸町のフォンターニュの森で手織り作品展を開催します。フォンターニュの森はJR久大線田主丸駅から車で5分ぐらいの所にあります。途中の田主丸中央病院の老人保健施設はイスラム圏からの介護スタッフを雇用していることで最近よくテレビで紹介されています。病院傍のパン屋さんもいろんな種類の美味しいパンがあり人気です。フォンターニュの森からは筑後平野が広く見渡せます。この作品展のために暇を見つけては裂き織りをしてきてやっとバッグが仕上がりました。バッグの他にベストも出品するつもりですが・・・まにあうかなぁ。当日は仲間の素敵な作品がたくさん展示・販売されます。ぜひ見に来てくださいね。お待ちしています。

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御衣黄桜 2

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昨日、女性センターにお料理講座(この地域の伝統的なお料理の講座があるそうです)の受講の申し込みに行きました。あいにく女性センターは月曜日が休みで(図書館が月曜日休みとは知っていましたが、女性センターまで月曜日が休みとは・・・)申し込みはできませんでしたが、御衣黄桜がどうなっているか見てきました。なんと、黄桜はすでにピンク色に変わりつつありました。でもそれはそれなりに美しいものでしたが、やっぱり黄色いときに一度は見てもらいたいものです。

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御衣黄桜

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タケノコ掘り来た友人が私の自宅近くの女性センターで弥生の機はた織りの作品展があっているから見に行こうというので見に行ってきました。女性センターの隣にある図書館にはよく行くのに、女性センターは初めてで,市の広報で紹介されていたそうですがすぐ近くに住んでいるのに気づきませんでした。弥生時代の簡単な織りの仕方で織られた織物とそれを復元してある方の作品が展示されていました。筑紫野市にそのグループがあるようでした。それを見学して外に出ると友人が「あれは何???」と指す方向を見ると黄色い八重桜がぎっしりと咲いてとても綺麗です。友人はすぐに女性センターの人にあれはなんと言う桜ですかと尋ねに行き、「ギョイ何とか桜」て言われたけど何とかの部分は忘れたよゴメン。後で調べてみると「御衣黄桜(ギョイコウサクラ)」という桜で珍しい桜だそうです。黄色の中に少し緑色もあります。もう少しすると赤みを帯びてくるそうです。また数日後に見に行こうと思っています。
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Yさんの身に何か?

Yさんは家の近くに娘さん夫婦と暮らしている70代後半の女性で、時々私の野菜作りの助言をしてくれる人です。ご主人を亡くされ、数年前に娘さん夫婦のところに鹿児島から来られたのでした。Yさんはいつも9時前には家族の洗濯物をたくさん干して家庭菜園の野菜の草を取ったりしてあります。その時間帯に私が家を出て「あせび」に行きますので顔を合わせて朝の挨拶をすることが日課のようになっています。私は昨日、自宅に午前中来客があるため10時すぎまで家にいました。その間、家から出たり入ったりの仕事をしていたのですが、何時になっても洗濯物が干されていません。Yさんは昼間は一人で過ごしてありますので、だんだん心配になってきました。ちょうどその時、近所の奥さんがどこからか帰ってきましたので事情を話して様子を見に行きました。中からはテレビの音は聞こえています。2人でYさーんと呼びました。するとYさんがハーイと返事。ホッとしました。「今日はどうかしましたか?」と私。「血圧が150と80あり、気分が悪かったのでゆっくりしていたのよ。ありがとう。ありがとう」
何度もお礼を言ってくれました。実は昼間一人暮しをしている高齢者の人たち10人ぐらいを私と同年配の人5人で月1回のお楽しみ会(さくらんぼ会)というのをやっていて、Yさんもその仲間です。その繋がりがないとこうゆうことはできないなと思いました。日頃から声を掛け合うことは大切だなとつくづく感じました。Yさんは「嬉しかった。また、気かけてやってな」と言って鹿児島の手作りの珍しいお餅を持ってきてくれました。

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TV出演した背負いかご

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昨年暮れ熊本朝日放送のTVに出演した背負いかごが今日晴れてタケノコ堀りにデビューしました。水俣のカゴ屋さんを紹介する番組にこのカゴは登場したのでした。カゴ屋さんに注文していたこのカゴが出来たとき丁度TV出演が決まって収録終了後、家に送られてきました。青竹のとても綺麗な作りだったので今日まで家の中に飾っていました。竹林の中でこのカゴはぴったり映えました。

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アミガサタケ

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自生のミツバを採りに行って灰色のネットのようなものを見つけました。よく見るときのこで、『山渓フィールドブックスきのこ』で調べてみてアミガサタケということがわかりました。欧米では食用とされるそうですが見た目は食欲をそそるものではありません。生食すると中毒するそうです。この場所は以前キヌカサタケを見つけたところで、まだまだいろんなきのこが見つかりそうです。

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黄砂

♪さくら さくら 弥生の空は 見渡すかぎり 霞か雲か 匂いぞ出ずる いざや いざや 見にゆかん♪と言うように春霞と呼ばれていた頃の黄砂は情緒がありました。でも最近の黄砂はちょっと厄介です。10年ほど前は、車は洗わなくても雨が降れば綺麗になっていましたが、泥の雨が降るようになってきて雨で汚れて洗車しなくてはならなくなりました。今日、九州北部はとてもさわやかな気持ちのいい天気ですが、黄砂も多いようです。黄砂の時期になると黄砂のふるさと内モンゴルで生活する人たちを想います。内モンゴルの友人の話では日本の黄砂の時期、砂漠から大きな砂嵐がやってきて1夜のうちに家が砂に埋もれてしまうこともあるそうです。砂漠化は進んでいて私が行った内モンゴルの大きな都市からわずか100キロ以内にホルチン砂漠と言う砂漠が広がっていました。砂嵐の時期ではない夏に行ったのですが、2.3日髪を洗わないでいると髪の中がザラザラしてきます。風が吹いているわけではないのですが、少し空中に砂が常時飛んでいるのでしょう。かの地の人はこの時期が早く終わることを願いながら生活しているようです。

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タケノコ山からのSOS

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夫がタケノコ山に登ってから2時間すぎても帰ってきません。心配になって電話してみると「もう30分もかかって1本のタケノコを掘っているけどなかなか掘れない、ちょっと手伝ってくれ」とのこと。急いで行って見るとほとんど土の中にあったタケノコで、ここまで掘るのは大変だっただろうと思うくらい大きなタケノコがデーンとぎすともしない
で私を待ち構えていました。持ち帰って計ってみると(量りがなかったので体重計ではかったのですが,もちろん体脂肪率はでませんでした)身長75cmウエスト60cm(私のウエストより大きい)体重7.2kg。このビックなタケノコに直売所のひとたちもビックリしていました。

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猫の手ならぬ娘の手

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毎日一人でタケノコを掘っていると腰、腕、五十肩まで痛くなります。今日は娘に頼んでタケノコを掘ってもらいました。普段あまりしたことのない作業で、へっぴり腰ではありましたが十分役立ちました。今夜腰が痛いと言わないといいのだけど・・・。

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ルピナス

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初めてルピナスを買いました。何度かルピナスを買おうかと思ったことがあったのですが、ちょっと手入れが難しく、すぐ枯らしそうだったので今まで手にとっては見たものの買うに至らなかったのでした。赤と青の2色です。始めは1本だったのが、また脇から花芽が出てきて綺麗なルピナスが何度も楽しめます。綺麗で意外に丈夫な花でした。今自宅玄関脇は春の花でいっぱいです。001

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