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2009年3月

秋月散策

春の陽気に誘われて福岡の小京都・秋月に桜を見に行きました。母の入所している施設に行く途中で足を伸ばしたのです。平日と言うのに予想以上の人出で駐車場も満杯でした。桜は満開で桜のトンネルの中は老若男女の人、人、人。道が狭く車の離合も大変でした。立ち寄ったお店のよもぎ焼きもちが美味しかったです。帰り、月の峠のパン屋さんでパンを買おうと駐車場をみるとここも満杯で、お店も長蛇の列。あきらめて帰りました。一時間たっぷりの散策でいいウォーキングになりました。

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桜の下で野良仕事

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この2・3日花冷えでしたが、今日は春爛漫の絶好の野良仕事日和。満開の自宅の桜の下、夫が久しぶりに鍬を持ちサトイモを植えました。このところ、竹細工に夢中でしばらくぶりの農作業で、その間私一人で畑作りをしてきたのでした。明日はゴルフ、腕が疲れていい結果がでないかもと夫はちょっと心配していますが、もともとそれほど実力はないのですから。

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裂き織り

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このところタケノコ堀りや種まき、山菜採りなど外での仕事や遊びが多くて裂き織りをする時間がなくなって、一日が24時間では足りないと思う毎日です。でもちょっとづつ、寸暇を見つけて織っていたのがやっと仕立てができるくらいできました。ざっくりとしたバッグに仕立てようかと考えています。001
普通の糸での織物も平行して仕掛けているのですが、そちらもなかなかはかどりません。お客さんが来られて一番人気なのは出番の多いベストです。先日も一枚残っていたベストを持っていかれました。今回もベストに仕立てるつもりです。写真は肩ボタンのロングスカートです。

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夕月の桜

Yuuduki
「あせび」から車で5.6分のところに夕月の桜という桜の名所があります。昨日は初夏のような暖かい日だったのに今日は晴れてはいるものの風の冷たい日。昔の同僚との約束でその夕月の桜を見にいきました。「あせび」の桜はもう満開なのにここの桜はまだ7分咲きで、桜のトンネルの中をしばらく歩くと頂上に竹のオブジェがありました。昨年の草月流のオブジェと違って素朴なものでした。頂上でゆっくりする予定だったのに風が冷たくいそいそと帰ってきました。ここは午後7時から10時までライトアップされています。3月29日は午前10時から桜まつりが開催されます。無料の野点、よもぎ餅、農産物、綿菓子の販売などがあります。

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タケノコ堀り

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イノシシに先を越されないように、タケノコ山を毎日一回りしています。一昨日は赤ちゃんタケノコを1本見つけただけで、まだ早いのかなと思っていましたが、今日もう一つのタケノコ山で7本のタケノコを見つけ掘ってきました。この山は「あせび」から車で3分のところにあり、歩いていける山のほうは毎日行っていたのですが、この山はしばらく行っていなかったのです。土の表面のひび割れでまだ土の中にあるタケノコを見つけ傷つけないように掘るのは慣れていない人には難しい作業です。001
この山にはもうアザミの花が咲いていました。

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たいまぐら

農業高校の図書館に勤めていたとき、農文協という出版社の方の紹介される本のカタログにはワクワクするものがたくさんありました。退職前、伝統的なお料理をしっかり作りたいという思いがあった私は『季刊うかたま』という雑誌の長期講読を契約しました。退職後忙しいことが多くて、じっくり読めないでいましたが、最近この雑誌をゆったりと読んでいてタイマグラフィールドノートという連載を見つけました。たいまぐらといえばこのブログを通じて知りあった岩手の桶屋さんの住んでいるところ。岩手県の中央の早池峰山の小さな集落だそうです。Photo
先日彼女の上梓した『森のくらし たいまぐら便り』(アノニマ・スタジオ)と彼女の10歳になる娘さん作の版画のカレンダーを送っていただきました。『森の・・・』は北国のくらしの中の感動を美しい文章で綴ってあります。特に長い冬の間の豊かな時間の過ごし方が羨ましい。カレンダーは素朴でとても可愛いものです。『森の・・・』によればタイマグラフィールドノートの著者と『森の・・・』の著者は友人で後に義理の姉妹になったとのこと。このことを知って『季刊うかたま』を読む楽しみがもう一つ増えました。

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わらび

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ここ数日、初夏のような陽気。シイタケとうこっけいの卵を直売所に持っていくと、もうタケノコがでていました。家のタケノコもできているかなと、毎日、見に行っています。昨日は赤ちゃんタケノコを1本見つけました。山をあちこち見て廻ってもまだちょっと早いようです。でも、イノシシ君より早く行かないと・・・。Warabi_002
タケノコの変わりにわらびをたくさん採ってきました。採って来たわらびを保存しました。

わらびの保存法
①水に塩を少し入れわらびをゆでる
②わらびを水につけ冷ます
③瓶にわらびを入れ塩水をいれる
④冷蔵庫で保存
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「あせび」の春の花

001姫こぶしは今満開。娘の生後100日目(百日の祝い)に植えたものです。Mokurenn_002
白木蓮はもうすでに茶木蓮に移行中です。木蓮の花が全部上を向いて咲いていることを始めて知りました。Yukinosita_001
ヒマラヤユキノシタも今満開でだんだん茎を長くして、松の木の下を賑わしています。

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水仙

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家の入り口の畑にいろいろな種類の水仙が咲き、数えてみると7種類ありました。同じように見えて微妙に花びらの中が違っていたりします。水仙というとワーズワースの「Daffodils(水仙)」を思い出し、湖水地方へ行きたいという思いがこみ上げてきます。でも、それは後の楽しみとしてとっておきたいとも思います。とりあえず、今は家に入ると畑から「お帰りなさい」と声かけてくれるような我が家の水仙を楽しみ眺めていることにします。

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筌(うけ)

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夫が、知人から「筌がつくれるな」と言われて、「大丈夫ですよ」と言って請け負いました。子どものころ見たことはあったものの作るのは初めてだったそうです。大体春先ごろから使うと思っていたので子どものころのイメージを元に作り始め、それほど問題なくできたけど、まだまだ、工夫が必要と感じたそうです。

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牛が空を飛ぶ???

福岡空港を離陸して大阪、東京方面へ行く旅客機は我が家の上空を飛び大分県に入ってすぐに東北東に進路をとり、国東半島の上空を通過します。そのため、午後8時から9時過ぎまで頻繁に旅客機の通過する音が聞こえます。友人の知人で航空管制官をしている人がいます。彼の話では航空管制官には女性もいて遅い時間までの勤務もあるそうです。でも、国家公務員で身分は安定しているとのこと。遅い時間には貨物機が発着するそうで、その中には牛とかも運ばれるそうです。その話を聞いてしばらくして、牛はどのようにしてタラップを上るのだろうかといろいろ想像しました。空港で牛が行列している姿は見たこともありませんし、想像できません。そのことを別の友人に話したらそーねと彼女もどんなにするのかなぁと考え込んでいます。するともう一人の友人がそれは箱に入れて吊り上げるのじゃないと。あーそうよね。牛が搭乗券を持ったりしないよね。と言って一件落着。昨夜も遅く飛行機の音が聞こえていました。これは牛が運ばれているかもしれないなと思いながら聞きました。

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野菜の種まき

在職中、同僚が言ったことを思い出します。「キャベツの苗を50円で買って肥料をやって草を取ってやっと食べられるようになった時、八百屋で同じくらいの大きさのキャベツが50円で売っていた」のだと。それを聞いたときはそんなものかと思っていたのですが、最近、種から蒔けばいいんだということを、この年になって気がつきました。昨年8月大量の種を拾ったこともあり、今日は、ナスを種まき器に蒔きました。ナスは農業高校の春の市でいつも苗を買っていましたので成功するかどうか分かりませんが、いまから楽しみです。キャベツは去年拾った種を蒔いてたくさん収穫できました。これから、いろいろ苗で買っていた野菜を種を蒔いて育ててみようと張り切っています。

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ミス サイゴン

博多座で「ミス サイゴン」を見てきました。会場は土曜日だからかいつもよりご夫婦らしき人たちが目立ちました。私が行くときはいつも男性はとても少ないのです。最初の過激なシーンにびっくり。ストーリーは今から行かれる人のために触れないで置くとして、子役のこどもさんはとても上手です。3~4歳ぐらいでしょうか?こんなに大人たちが殺されたり、泣き叫んだりする中に身をおいておくことが後々トラウマになったりしないだろうかと心配になりました。この年齢では劇と現実が区別できるのだろうかとも。バンコクのベトナム人女性とアメリカ兵との間に出来た子の収容施設。大半がアフリカ系アメリカ人であることも社会の下層の人たちがベトナムに兵士として送られたことを証明しているようでした。純愛のミュージカルということですが、いろいろなことを考えいつものことながら劇に丸ごと入りきれない私でした。

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お雛様の食事会

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昨夜からの雨が朝になってもまだ降っていて、うんざりですが、今日は友人宅でお雛様をダシにしての食事会でした。お昼には雨も上がっていい天気。友人はお料理上手で(私は料理の勉強もかねて参加したのですが)、今朝から作ったというたくさんの珍しいご馳走を次々と運んでテーブルは手料理でいっぱいになりました。002_3
玄関には桃の花がひな祭り気分を盛り上げています。話は弾み大いに笑い楽しい食事会でした。

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貴重な晴天の2日間

今頃こんなに雨が降り続いていたかなぁ・・・。なたね梅雨は3月の中旬からとのこと。この雨は異常気象?新聞の天気予報では3月1・2日は晴れ。この2日間を逃したら、野菜作りや農作業の計画が大きく狂うことになります。1日は予報どおり晴れ。シュンキク・サラダ菜・ビタミン菜・小松菜・かつお菜などを採りいれ、小型耕運機で耕して堆肥・糠等の肥料と苦土石灰をまき、また耕しました。これから2週間経てば、種まき器に蒔いていた野菜の苗を植えることができます。ちょっと、疲れたので午後2時に切り上げ、大山町の梅まつりを見に行ってきました。たくさんのお客さんが晴天の日曜日を咲き誇った梅の下で楽しんでいて、遊覧飛行のヘリコプターが時々上空を低空飛行していました。Kikkoutiku
梅畑の周りのお店にはもちろん梅干がたくさん。その一角に亀甲竹という珍しい竹が置いてありました。
2日は、やり残していた銀杏の徒長枝切りをし、傾斜地のものも綺麗に仕上がり、大満足。時々痛んでいた50肩が銀杏の徒長枝切りでノコギリを使ったのがいいリハビリになったのか完全に治りました。前回、竹きりノコギリで徒長枝を切って夫に怒られたので、今回専用に買ったノコギリを使ったらあまり力を入れなくても切れ、作業がスムーズにいきました。雨の間の貴重な2日間は有効に過ごせました。

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ふきのとう

Hutonotou
「あせび」の池のそばにやっとふきのとうができました。「あせび」の裏の山にはフキはいつもたくさんできるに、ふきのとうはできません。ふきのとうのできるフキとできないフキがあるようです。数年前の5月初旬、東北地方を旅した時、岩手県の一関から秋田県方面へ行く途中の道端に、こちらでよもぎが自生しているようにふきのとうが普通に道の両側にどこまでも続いていました。この辺ではふきのとうは特に栽培しなくてもできるのかと興味をもったものでした。レンタカーを止めて立ち寄った小さな直売所。そこにはふきのとうみそなどふきのとうを使ったいろんな惣菜が置いてありました。お客がいないのを幸いに、そこで働いておられる女性3人にこの地方のお話を伺い、直売所の横に広がる大きなブルーベリー木の畑を特別に見せて貰いました。その数年後ちょうどこの地方を震源とする大きな地震(岩手・宮城内陸地震)があり大きな被害がでたことが報じられました。直売所の方と連絡を取りたいと思いに駆られましたが、お名前も聞いていなかったのでそれもならず、被害がなかったことを祈るばかりです。ふきのとうの季節になると東北のあの直売所を思い出します。

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