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2008年9月

温州みかん

今年も「あせび」の下の畑に1本ある温州みかんがたくさん実をつけました。織物をしていてちょっと生き抜きをするときに採ってきて食べています。早生みかんで甘みと酸味のバランスがよくおいしいです。このみかんの木は誰かが持ってきてくれて玄関の前に置いてあったのですが、結局誰から頂いたのか分からないまま母が畑の隅に植えていたものです。以前はこんなに甘くなかったのですが、収穫後に堆肥をするようになって甘くおいしくなりました。摘果をしないで生りっぱなしなので、たわわに実のついた木は竹の棒で支えています。Photo

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熊本城

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所用で熊本に行ってきましたので、熊本城を見てきました。熊本城までは、しろめぐりんというかわいい絵が描かれたバスが熊本城、県立美術館、夏目漱石旧居、小泉八雲旧居など9つの施設を循環している周遊バスがあります。1日乗車券で300円です。それに乗って城内に入りました。第一印象は広~いということ。駐車場には貸切バスが20台ぐらいとまっていました。欧米からの外国人、中国人、韓国人、と外国人観光客もたくさん来ていました。そういえば、しろめぐりんの案内アナウンスも英語、中国語、ハングルでもやっていました。Photo_2
座席の模様も4ヶ国語です。駐車場からそのまま、本丸御殿へ上りました。中には2階建ての屋形船がそのまま置いてあったり、昭君之間も煌びやかでした。帰り、しろめぐりんの駐車場で、地元の70歳代の男性2人にお話を伺いました。熊本城は1877年西南戦争の3日前消失したそうで、その原因は諸説紛々で定かでないそうです。「熊本城は細川の殿様でしょう。加藤清正より影が薄いようですが?」と私。「熊本ではやはり加藤清正ですよ。清正は親子2代44年で、細川は小倉から入城して11代280年治めましたが、親しまれたのは加藤清正で、それで名が残っているのですよ」「外国人観光客が多いですね」「熊本は東京、大阪、福岡に次いで多いんです。世界に名の知れた阿蘇山とかがあるでしょうが・・・。韓国人は旅行社、バスなんか自前でやってくるんで、あまり日本にお金を落とさないんですよ」とのこと。なるほどと感心しながら、お話を興味深くお聞きしました。熊本城、内、外ともに素晴らしかったです。

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野菜畑

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自宅横の畑に8月下旬種を蒔いていた野菜が大きくなってだんだん野菜畑らしくなってきました。三尺ささげの紫色の花がかわいく綺麗でした。でも昼過ぎると紫色から白に変わってしまいます。ささげの他に大根、かぶ、枝豆、わけぎ、ホウレンソウなどができていて、毎朝見に行くのが楽しみですが、最近バッタが発生して大根の葉っぱを食べています。大根葉の漬物をしたいので、消毒しないで、バッタを見つけてはカゴに入れています。これからは小松菜、かつお菜、チンゲンサイ、ビタミン菜などを蒔く予定です。Photo_3

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織物 カーディガン

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織りためていた布をやっとカーディガンに仕立てました。縦糸に細い糸を使ったので柔らかく仕上がってとても着心地がいいです。春も秋も着れるように配色しました。今回、細身の私の体型で作りましたので、次回からは少し大きめにしなくてはと思っています。

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小田和正コンサート

マリンメッセに小田和正のコンサートを見に行ってきました。昨日、バスの中の催しもの情報のポスターを見ていて、小田和正のコンサートが19日、20日にマリンメッセであることを知りました。オフコースや小田和正が好きな娘に教えると「行く、行く」というので一緒に行きました。チケットは前日ということで、バックスタンドしか取れませんでしたが、バックスタンドはバンドの演奏とかよく見えて、思ったよりいい席でした。小田和正は今日が誕生日で61歳になったそうです。47年生まれで私と同学年です。ある週刊誌で彼はコンサートでよく走りながら歌うと書いてありましたが、本当によく遠く離れた席や、階段を上がって2階席の観客の所まで走っていって目の前で歌います。サービス精神旺盛です。その週刊誌で、彼は「せっかくお金を払って来てくれているのでみんなに見て貰わないと申し訳ないですから」というようなことを言っていました。オフコースの時の中性的な高音も61歳になってもあまり変わらず,綺麗な高いキーと優しい歌詞には癒されました。観客は大部分が20代後半から50代前半で、福岡県内からが6割、他県からが4割の満席で、マリンメッセの中が一塊となって盛り上がり、すばらしいコンサートでした。小田さんこれからも頑張って、私たち同世代に元気を与えてください。

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各駅停車のバス

何年ぶりかに高速バスでも、特急バスでもない各駅停車のバスに乗りました。国道386号を走るJR二日市行きのバスです。1時間に2本程度あるようです。10時台のバスだったのですが、予想以上に乗客が多いのには驚きました。中高年の人ばかりかと思っていましたが、結構若い人たちも利用していました。乗客を観察してみると、私が乗った次のバス停から私の前の席に乗った60代後半の男性は席に掛けるとケータイを取り出し電源を入れ、待ち受け画面で孫の写真を見てからケータイを閉じました。この男性にとってケータイは孫の写真を時々眺めるためにあるように見えました。普通バスのこの時間帯の乗客はゆったりとしています。バスが来てもすぐにはバスに近寄らず、バスが止まってからおもむろに待合場所から立ち上がりバスに近寄ってきます。時間に追われているわけでもないのになんかイライラしてきました。日頃ゆったりしていないからでしょう。このペースを見習わなければ・・・。よく観察しているとバスは信号でエンジンを切っているようです。ガソリンが高くなったからかなと思って帰って夫に話しててみるとエンジンを切るのは前からそうだったとのこと。排気ガスを少なくするためじゃないかなと言います。久しぶりのバスはいろいろと新鮮でした。

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早生柿とアサガオ

Asagao
今年は九州北部は梅雨が短く、それだけ日照時間が多かったため、梨、ブドウが甘くてとてもおいしいです。私の家は梨、ブドウは作っていませんが、自宅横の畑に8本の柿があります。早生の柿ですが、何と言う名前の早生柿かはわかりません。もう、赤く色づいています。消毒をしませんので、出荷できるような柿ではありませんがおいしいですよ。その柿の木にアサガオが這い登って咲いています。アサガオも梅雨が短かったため発芽が遅れて今真っ盛りです。柿の木の下草刈りをしようと思いますが、アサガオが綺麗なのでアサガオの盛りが終わってから切ろうと思っています。朝顔に釣瓶とられてもらい水の心境です。3

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iPod

昨年春、娘がiPodを買ってきて、さあ情報を取り込もうと頑張っていた矢先に体調を崩し、そのiPodはそのままになっていました。どこに置いたかも分からなくなっていたのをやっと見つけ出し、再挑戦をしました。iPodを起動させるには、iTunesをダウンロードしなければなりません。この作業がとても複雑で(もっと簡単なやり方があったのかもしれませんが)娘と2人でああでもない、こうでもないと言いながらやっとめでたくデスクトップにiTunesのショートカットを出すことが出来ました。さあ、今度は使い方だ・・・と、使用説明をプリントしようとして最初のページが55ページから、それも英語で始まったのには驚くやら、うんざりするやらでした。(プリントの設定を最後からにしているのです)英語のページは幸い1ページだけだったので安心しました。こんなときは、プリントの設定は最初からにしていたほうが必要もないところまで印刷しないですむので無駄がないと思いました。実際、読んでみると必要な部分は最初の何ページかだけで十分理解でき、情報を取り込むことができました。ほぼ半日かかったiPodととの格闘でした。

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DNAから予想される老後

一週間ぐらい前から、朝目覚めると両手の指の関節が少し痛くこわばったような気がしていましたので、心配になって近くのかかり付け医に行きました。「リュウマチかなんかじゃないでしょうか?」と自分で病名までつけて質問。「血族のおじさん、おばさんにリュウマチの人がいますか?」と医者。「いませんけど、リュウマチは遺伝するのですか?」「病気は大抵DNAによって起きて来るので、血族のおじさん、おばさんの罹った病気には気をつけていた方がいいですよ」。おじ、おばがどんな病気をし、どんな病気で亡くなったか思い出してみました。母方の6人兄弟は長寿の家系で90前後で(,一人は百歳ちょっと前まで野菜を作っていて)、食事中にお箸を取り落として、そのまま意識が戻らないまま亡くなっています。いわゆるピンピンコロリです。父方は2人兄弟でおばが70台後半から軽い認知症と脳梗塞。これから考えると私は脳梗塞と認知症を患い、長生きをするというパターンが考えらます。血圧は上が100を超えないくらい低いので脳梗塞のリスクは低い・・・か。でも、認知症は可能性があるかも・・・。数日後、検査結果を電話で問い合わせると、「リュウマチでも膠原病でもありませんでしたよ。草刈りをし過ぎたんじゃないですか?」とのこと。そうかな~と思っているうちによくなっていました。

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浮世絵

8月下旬に福岡市美術館に「ボストン美術館 浮世絵名品展」を見にいきました。日祭日を避けて平日に行ったにもかかわらず、会場は大勢の人で、イヤホーンを借りてもよく見ることができないだろうと思い、ただ一通り見るだけで帰ってきました。浮世絵とはこんなものか、なぜ海外の美術館にこんなに所蔵してあるのだろうと疑問を残しながら・・・。そんなときちょうど昨日NHKスペシャル「よみがえる浮世絵の日本」が放映され、これを見て浮世絵と浮世絵師のこと、疑問に思っていたことがよく分かりました。スポルディングという兄弟が6500枚の浮世絵を収集しそれを保存状態をよくするため、展示を禁止することを条件にアメリカのボストン美術館に寄贈したということだそうです。歌川広重はたくさんの浮世絵を残しましたが、版画家より肉筆画家のほうが社会的地位が高かったということで後に肉筆画家に転身を果たしたそうです。実は私は浮世絵が版画だという初歩的なことも知らなかったのですが、あの精密な版画の方が肉筆画よりずっとすばらしいと思います。それと、明治になって江戸の文化が否定されたため、こんな日本独特の浮世絵が海外に流出してしまっていること残念に思いました。「浮世絵名品展」を見る前にこの番組をみていたら、もっと深く理解し感動できたと思います。

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ペーパースクリーン版画

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友人から自分で作ったペーパースクリーン版画の可愛い絵葉書が届きました。ペーパースクリーンとは何だろう。版画ということは分かりますがどんな風に作るのかわかりません。インクが乾くのに1週間もかかるそうで4色刷りになると2ヶ月かかるそうで、葉書には自作は年賀状になるでしょうと書かれています。何にでも挑戦する彼女。でもこんな細かい作業にも興味があったとは。この版画を見ると絵心のない私でも(途中挫折するのが見えているにもかかわらず)やってみたくなります。

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地震?震源はどこだ!

いつもよりちょっと遅めに床にいり、ちょうど眠りの一番深いところにいた時、突然、畳ごと持ち上げられるような宙に浮いたようないままで経験したことのない感じで目がさめました。あ!地震だ。これは直下型地震で、どこか震源に近いところは相当な被害が出ているだろうなと思いながらまた眠ってしまいました。朝起きてすぐ、テレビのスイッチを入れると大きな被害状況が画面に出ているはずなのに、どのチャンネルに合わせても平常どおり、何もなかったように流れています。横の部屋でやすんでいた娘は地震かなと言って来ていたので知っているけど、階下に寝ていた夫は昨夜のことを知っているのか??。聞いてみると、夫も「あれは大きかったな」と言う。朝7時のニュースを待ったけど何もなし。何だったんだろう昨夜のあれは?はっきりさせたい思いが募って、とうとう福岡管区気象台に電話で問い合わせました.気象台の中の地震課に。係りの人は「確かに地震がありました。ちょっと待ってください」待たないとわからないぐらい小さな地震だったのか?「23:32に大分県西部と福岡県境を震源とする地震で朝倉市は震度3でしたね」とのご返事。それにしても震源がこの辺だったとは。「テレビとかでは流れていませんね」と私。「地震後2分ぐらいして流れましたよ」と係りの人。被害がなくてよかったけれど、ちょっと拍子抜けした地震でした。

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