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2008年7月

これは何でしょう

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「あせび」の下の畑からのびたやぶ椿にリンゴのような実がなっていました。それもたくさん。今まで見たことがなかったので何だろうかと思っていました。綺麗で花材に最適です。遊びに来た知人が見て椿の種でこれから椿油が取れるといいます。でも、椿油にする方法を知りませんのでこれからどんな風に変化していくのか観察していくつもりです。

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裂き織り

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久しぶりに裂き織りをしました。今朝早く、近所でベッドを造る会社に勤めてある人がベッドの製造過程でできる端布をたくさん持ってきてくれました。以前にもいただいたことがあり、その布を染色だけしてまだ裂き織りはしていなかったのですが、今回またいただいたので、早く作品にしなくてはと思い、織ってみました。ベッドの切れ端は糊が付いているので洗濯して糊を落としてから使います。裂き織りは横糸の素材は捨てられずとっていた古着や、新聞紙、いろいろな植物の乾燥したものなどを使用します。普通の糸より早く仕上がり、どんなものになるかが予想がつかないのがおもしろいところです。

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がんばれ 日田林工

夏の全国高校野球選手権第90回記念大会の大分県代表に日田林工の出場が決まりました。福岡県に住んでいても、日田は隣の市。福岡県代表は県立高校が代表になるときは応援しますが、私立の代表校はあまり興味がわきません。そしてまた、日田林工は私の祖父の(生きていれば110歳)の5歳下の弟の出た学校なのです。祖父は5人兄弟で、曽祖父が子どもたちに勉強をさせたいと強く思っていたそうで、家庭教師を家に呼んで勉強させていたのですが、私の祖父は家庭教師が来ると逃げて遊びに行ってしまったりして親をがっかりさせていましたが、弟は勉強好きで日田林工に進学したそうで、曽祖父の自慢の息子だったそうです。さて、県立高校で県内予選で2回戦まで勝ってくると、同窓会、後援会などのお金の少ない学校の事務長さんは嬉しい中にだんだん不安になってきます。それはこれ以上勝つと応援に行くバス代などいろいろと経費が必要になってくるからです。そこで、事務長さんは「こんども勝つじゃろか?」と親しい人には本音を吐くことになります。その点、進学校は同窓会、後援会がお金を持っていますので心配しなくていいのです。日田林工は古くからの学校ですのでその点は安心でしょう。ぜひ甲子園でのびのびと戦って欲しいと思います。

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九州国立博物館

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「島津の国宝と篤姫の時代」を見に行きました。大河ドラマ「篤姫」の高視聴率を反映するように駐車場は40分待ち。駐車場係の人に「篤姫展はここであっているのですよね」と尋ねると「篤姫展」ではなく「島津の国宝展です」との答え。「篤姫展」とは私もあまりにも俗っぽい表現で質問したものです。東京大学史料編纂所が所蔵している20万点からの選りすぐりの国宝展なのですから。駐車場で40分待つのを止めて、ロータリーでUターンして民間の駐車場からかなり歩いて、従来の博物館のイメージと違うモダーンな建物の博物館の中へ。2Fの会場は人、人、人。でも、とても分かりやすく展示されて、イヤホーンを借りればよかったなと後悔しました。中央に展示されていた大砲は想像以上に大きいものでした。帰り下りエスカレーターから見ると、1Fの人の群れが窓際に集まっています。急いで吸い込まれるようにそこに行くと、黒塗りの大きな車が発車しました。聞けば、昭和天皇の弟殿下夫妻が来られていたとのこと。私を含めてみんな弟殿下の名前は知らないようでした。1FのMUSEUM SHOPで中国雲南省のナシ族の女性が使っているトンパ文字のストラップを見つけ買いました。トンパ文字は象形文字で見ただけで文字の意味がわかるような面白い文字です。今日の予期せぬ収穫はこのトンパ文字に出会ったことでした。『トンパ文字』という本がマール社から出ています。

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草刈り

このところ毎日草取りや草刈りをしています。「あせび」の周辺や銀杏畑、栗山は夫の守備範囲で、自宅の庭と自宅横の畑は私がしなければならないことになっています。これは自然に暗黙の了解事項になっていました。「あせび」周辺はほとんどが農家で、農家の人たちは朝が早いので、朝早く涼しいうちから草刈り機を使った草刈りをすることができますが、自宅周辺は住宅地なので、まだやすんでる人たちがいる時間帯に草刈り機の音をたてるわけにもいかず、時間が遅くなると暑くてやる気がなくなってしまいます。そんなわけで、自宅横の畑は草ぼうぼうになっていました。今日は朝少し曇っていたので、草刈り機で草刈りをしました。草刈り機は混合油を使わなければならないのに間違ってガソリンを入れてしまったり、途中で草刈り機の刃が切れなくなって、買いに行ったり、買ってきた刃が中国製でぐらついたりしましたが、なんとか刈り終えました。これからもまだまだ草とのたたかいは続きます。

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竹の皮

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知人から「竹の皮」を拾っておいて欲しいということを言われていたのを思い出し、「あせび」の周辺の真竹の竹の皮を拾いました。小学生のころ、母と一緒に竹の皮拾いをして以来のことでした。その時は、梅雨の晴れ間の蒸し暑い日にぶとという小さな虫が顔の周りを飛び回ってとてもいやな仕事でした。当時は仲買の人が買いに来ていました。今回は、梅雨明け後で、ちょっと拾う時期としては遅かったのかもしれませんが、りっぱな竹の皮がたくさん取れました。拾った時はそんなに多くなかったのですが、干したら皮が開いて、かさばってそこいらじゅう竹の皮だらけになってしまいました。こんなに広がるものだったのかな。知人は竹の皮でおにぎりを包むそうで、中国産の竹の皮ばかりになっているそうで、日本産のが欲しいのだそうです。

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グーグル アース

このブログを書くのに、windows Meを使用していましたが、フリーズすることが多く、文章を書き終わった途端にフリーズした時は、力が抜けてしまいます。でも、Meは復元力は抜群です。その復元力を信じて使ってきましたが、それもあやしくなってきました。それに、『てくの生活入門』(朝日新聞土曜be版を新書化したもの)にwindows 98
Meはセキュリティの面から、できるだけネットに接続しないようにと書かれていましたので、職場で使っていたXPに変えました。すると、忘れていた、とても楽しいグーグル アースがXPでは見られていたことを思い出しました。一時期グーグル アースで疑似世界旅行することにはまっていました。グーグル アースは衛星写真や衛星写真地図などで世界各地を見ることができます。例えば中東のヨルダンを見ると首都アンマンの市街地もはっきりと見えますし、アンマンから紅海のアカバまでの砂漠地帯を走る1本の道路も見ることができます。市街地は建造物の構造までも鮮明です。日本でははっきり見える場所と見えないところがあります。私の住んでいる朝倉市はよく見えます。これから、また興味のある地域をグーグル アースで楽しみたいと思っています。

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着物の虫干し

梅雨明けでからっとした天気に誘われて、着物の虫干しをしました。普段着物を着る機会があまりなかったので、
着物を多くはもっていません。それでも、タンスから出してみるとこんな着物もあったと懐かしくなるものもあって、その着物を着た時の写真を出して見たり、娘が私の若い時の着物を着てみたりして楽しくやることができました。娘の3歳の時の着物の写真の中に、弟の結婚式に妹の息子と花束を渡しているのがあって、それに私が娘のぞうりを持参するのを忘れて足袋だけ履いて渡している写真もあり、冷や汗をかいた日を思い出しました。着物の多くは同僚や親戚の結婚式用に買ったものです。同僚の結婚式は着物でないと、洋服では正装として落ち着けません。私の着物は20歳前半と40歳以降に買ったものです。虫干しは最初、部屋の桟に着物を掛けていき、タンスの中を掃除し、タンスはそのまま30分ぐらい外に干し、4時間ぐらいして、着物をしまう時にシミや虫食いなどを見つけていきました。今年は梅雨が短かったのであまり湿気がありませんでした。

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ジャンボタニシとの闘い

田んぼの2割がジャンボタニシの被害にあいました。ジャンボタニシは植えたばかりの苗を食べてしまいます。このところ毎日、タニシが食べてなくなった苗をまた植える、植えつぎという仕事をしています。タニシは水の多いところに集まりそこが集中してやられます。植えつぎには、苗をどこからか調達してきて植えなければならないので大変です。植えたところがまたやられたりもします。昨日、隣町の田んぼでカラスがタニシを食べているところを見ました。カラスにタニシを餌付けして、田んぼに放すような方法はできないかな~と考えました。

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