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神社の帚

6月5日、このブログの「注文と夫の寿命」で書いた福岡市内の神社に納めた、庭園に模様を入れる帚の具合を見に行きました。この神社の前は通ったことはありましたが、中に入ったのは初めてでした。ここが市内だろうかと思うような、うっそうとした森に囲まれた参道をしばらく行くと、突然大きな鳥居の中に神殿が静かに、厳かにありました。この広い庭を清掃し、帚目をいれるのだなと納得しました。夫は係りの人に帚の調子はどうか聞いていました。具合はとてもいいと言われたとのことでしたが、とても広いのですぐに傷むとのこと。以外に思ったのは、重量がないと使いにくいとのことで、軽い帚は帚の上にブロックを乗せて掃くようにしているそうです。やはり、現場の声は聞いておくものだと思いました

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