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2008年2月

雪の朝

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23日の土曜日の朝は思いがけない積雪でした。こちらは雪は降ってもなかなか積雪までいきません。年に3~4回ぐらい一面の銀世界をみることがあるだけで、それもすぐに溶けてしまいます。味噌汁を作っていると普段無口な夫が 「気づいていないやろ 」とニコニコ顔でいいます。「何に」と私。「雪が積もってるよ」と夫。私が雪を見ると,
とても機嫌がよくなることを知っているからです。雪の多い地方に住んでおられる方からは顰蹙をかいそうですが、一面の雪景色は非日常の世界で何かワクワクしてきます。早速、朝食後、カメラを持って雪を見にあちこちみて回りました。大分道も玖珠~別府間は通行止め。雪の高速道の電光掲示板はかわいいですね。これは、余談ですが
高速道の電光掲示板に「八女~久留米間 逆走車あり注意」というのを高速道のインターで見たことがあります。逆走車が走っている車線に走り込もうとは誰も思わないのでは・・・。家に帰ってくると、庭モミジの木が雪の木になっていました。Photo_2

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出来上がった織物

Saori
週2回織物の体験に来ている人の織物がやっとできあがりました。最初彼女はワンピースを作りたいと言っていたのですが、織り方が固くて帯みたいになってしまいました。私が「どうせなら、これ仕立てずに帯にしたら・・・ラメも入っているし」と言うと「今、着物をきたりせんでしょう。ベストかなんかにしようかな」とのこと。最初織りをする人はどうしても固くなってしまいます。彼女が織るとき私がいなかったのがわるかったのです。彼女が来るときはいつも昼食だけは一緒に食べていたのですが。もう1人の竹細工体験のT君と私と夫、4人で和気藹々で。下戸で甘党のT君と私、両党の彼女と夫のため時々ぜんざいを作ったり、彼女が持って来てくれた手作りの惣菜を一緒に食べたりしています。でも、肝心の織物を見てやれなかったのは本当に申し訳ないことでした。

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柚子精油(柚子化粧水)の作り方 その2

織物の体験に来ている元仕事仲間がほろふき大根用に柚子味噌作ってを持ってきてくれました。その時、柚子化粧水の作り方の話になりました。彼女はもう6年間も柚子化粧水を作っていて、私よりも2歳年上なのに肌がつやつやしています。彼女によれば柚子化粧水を使い始めて肌がよくなったとのことでした。で、その作り方は以前このブログで紹介したのとは違っていて、①柚子の種だけをとりだす ②焼酎の中に種を入れる ③1ヶ月して上澄み液を取り出す  だそうです。

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内野聖陽

舞台俳優 内野聖陽のファンで、いろいろドラマ、ミュージカル、ストレートプレイなど見てきました。ドラマでは藤沢周平の『蝉しぐれ』がミュージカルでは断然『エリザベート』がよかったです。去年の大河ドラマ『風林火山』は山本カンスケ役でしたので、顔が半分しか見えなくて残念でした。今日は外は雪。内野さんのシェイクスピア喜劇『ペリクリーズ』をDVDでみました。彩の国シェイクスピアシリーズです。とても長い台詞がたくさんありますが、ちゃんと計算された役づくりと台詞を安心して楽しむことができました。大阪でのミュージカル『ベガーズ・オペラ』も見にいきたいです。

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キンメイチク

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喜久宮のキンメイチクとして朝倉市杷木には有名なキンメイチクの林があったそうですが、現在はその林のあったところから少し離れた所にキンメイチクの大きな竹が密生しているところがあります。先日、そのキンメイチクを切ったので、取りにきませんかという声がかかりましたので、今日は切り倒してあるキンメイチクのなかから新しいものを選んでいただいてきました。キンメイチクはきれいな色をしていますがだんだん色はなくなるそうです。その過程も見ていきたいと思っています。Photo

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『死にゆく妻との旅路』

この本を読んだのは3年ぐらい前だったような気がします。工場が倒産し、借金が膨らみ、妻は大腸ガンで余命三ヶ月と言われた男が金策に走り回った挙句、行き詰まって、妻と9ヶ月間ワゴン車での逃避行をする物語。実話である。この人たち最後はどうなるのだろうと思いながら読みました。結局、妻がワゴン車の中で死に、男は保護責任者遺棄致死罪で逮捕されますが・・・。2月9日付け朝日新聞Be版でその後などが紹介されています。不景気な現在、このような生活をしている人も潜在しているかもしれないと思いました。

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銀杏が主役のレシピ

銀杏は茶碗蒸しの脇役なんてもったいない。小鉢ではぜひ主役に!(『3分クッキング』07年10月号)を参考にして作ってみました。Photo「銀杏のペペロンチーノ」 ①銀杏を塩ゆでして薄皮をむく。②フライパンににんにくオリーブ油をいれて熱し、香りが出たら銀杏を加え塩コショウで調味する。
Photo_2「銀杏とセロリの玉ねぎドレッシングあえ」 ①銀杏をゆでて薄皮をむく②パセリと銀杏を油でいためる。③玉ねぎドレッシングをかける。

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佐賀空港へ

ちょっと仕事が一段落しましたので、一回は見ておきたいと思っていた佐賀空港を見に行ってきました。在職中、大川市、柳川市などに出張したとき、途中、佐賀空港まで何キロという道路標識を見ることが多かったのです。久留米市から筑後川の堤防をどんどん下り、大川市で佐賀県側に渡りました。さすが、佐賀県、ひろ~い農地が行けども行けども広がっていました。地平線までの距離が約4.5キロですので、それ以上離れた所に農地の所有者は住んでいることになります。佐賀空港はとても静かで、車も少なく、利用者数が気になるほどでした。それにしても、ただ空港を見るだけに高いガソリン代を使ってしまいました。サラリーマン川柳に「安い値のガソリンさがし遠出する」というものがありましたが、こちらは「ガソリンの価格調査に遠出する」の感覚でした。ちなみにガソリンは佐賀市が一番安く140円で一番高いのが日田市で160円でした。

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団塊の世代と高齢化社会

湯布院の病院に義母を見舞いに行きました。義母は94歳。昨年暮れに脳梗塞で倒れて、病院でリハビリをしています。正月に見舞いに行ったきりだったのです。日田、天ヶ瀬、九重を通って1時間半かかります。途中、天ヶ瀬で
見かけた看板に高齢化社会の先端を見た様な気がしました。私たち「団塊の世代」があと15年ぐらいすると70歳半ばになります。こういう看板があちこちに架かることでしょう。「団塊の世代」は47年~49年生まれで、競争社会を生き抜いてきました。
最初は大学受験、次に、就職とその人数の多さのため、競争、競争でした。結婚も椅子取りゲームのようにばたばたと決めたようです。大学受験は浪人すればするほど不利になりました。当時は予備校も受験があり、私のいとこは予備校に3校うかりました。伯母(いとこの母親)が「予備校3校で大学1校になるとといいのだけれども・・・。」と嘆いていたのを思い出します。この看板を見ながら自分たちが老人になったときのことをいろいろ考えました。Photo

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