« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

柚子精油(柚子化粧水)の作り方

「柑橘類の収穫」で柚子のことを書きましたが、たくさんのメールやコメントを戴きました。その中で、一番多かったのが「柚子精油」でした。そして、今日、私が柚子をあげていた人から柚子化粧水(柚子精油)をつくっているとの電話がありました。作り方は、①柚子をよく洗う ②輪切りにする ③酒に漬ける ④6ヶ月そのままにしておく
⑤上澄み液を取り出す
だそうです。肌がつやつやになるそうです(つやつやになる年齢制限はありそうですが・・・)。まだまだたくさん残っている柚子で柚子化粧水を作ってみようと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

織物集中体験

元仕事仲間が織物の集中体験にきています。知人からたくさんのシルク糸やラメ入りの高価な糸をもらったので
織りを教えて欲しいとのことでした。その日、私が用件があって教えられなかったので、夫が糸通しまで教えていました。縦糸通しの糸を見ると、とてもすばらしい高価なものでした。私が織り方を教えて、翌日から毎日数時間織りに来ています。きっと、すてきなワンピースができることでしょう。私も、人の物だけど、できあがりが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹細工の長期体験

今年初めから竹細工の長期体験にT君が来ています。T君はロストジェネレーションの世代で、大学を出ています。竹細工のような根気のいる仕事が好きだそうで週2回、高速バスで通ってきて農業の仕事も時々一緒に手伝ってくれています。ヒゴ作りが日に日に上達してきているそうで、一緒に職人さんの仕事場を見に行ったりして夫も楽しんでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『母さん 父さん 楽になろう 幼老共生ノススメ』

『母さん 父さん 楽になろう』の著者はシルクロード協会の理事で、「日中友好子どもキャンプ」の実行委員長として毎年日本の子どもをシルクロードの旅に連れて行っておられます。私も7~8年前までシルクロード協会に籍を置いていました。懐かしさもあって読んでみた本です。中国新彊ウイグル自治区のウイグル族との交流の中で、日本の核家族の問題点(母性への高すぎる要求)とウイグル族社会の老人の地位の高さ(これは日本の60年前の日本の社会にも共通するものかもしれません)を指摘しています。著者の指摘する核家族の問題点は昨年頻繁に起きた親殺害、子殺害の原因の一端であるといいます。今、ウイグル自治区も他の中国社会と同じように急激な変化の波が押し寄せ、老人が権威を持って生活できる環境もだんだん崩壊していくことは予想されますが、今のところ子どもを老人を頂点とした社会集団で見守っていると言う点では日本の核家族と対照的と言えそうです。著者の『イカリ少年のもらった奇跡の手紙』という自伝の児童書もお薦めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »