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2007年11月

銀杏洗い場の繁盛

大勢の人が、紅葉狩り等の秋の行楽を楽しんでいる3連休、家の銀杏洗い場は親戚、近所の人たちが、肥料袋に入れた銀杏を持って洗いに来られます。栽培面積が少ないところは洗い機を持つまでもないからです。毎年のことで、みんな、各自、自分で洗って帰られます。兼業農家が多いのでどうしても、休日に洗わなければならないからです。この3連休は近所の専業農家の人たちはもちろん、兼業農家の人たちも直売所への出荷でとても忙しくどこかへのんびり行楽というわけにはいかないのです。でも、この時期は書き入れ時でもあります。Photo

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『暴走老人』

コミュニケーションの手段として私は、会って話をする、電話で話す、手紙のやりとり、メールの順に好きです。でも最近、これは現代のコミュニケーションの標準からはずれていっているのではないかと考えるようになりました。ある30代の知人から「今、旅行中でmixiの日記に書いているから読んでください」とメール。彼女はよく私の家に遊びに来る人で私の携帯の電話番号も知っています。日記を読んで彼女が旅を楽しんでる様子を肉声で知りたいと電話をしてもでません。他にも何でもメールで済まそうとする人が多くなったような気がします。そんなことを考えていた時、11月14日付、朝日新聞の記事の中に「待ち合わせに遅れるときメールをせず電話をするのは失礼になる」という新たなルールができていることを知って愕然としました。でも、どう考えても、表情のある肉声の方が人間関係を密にするのではと思うのです。情報社会から取り残され疎外された老人はキレやすくなると『暴走老人』の著者・藤原智美氏は言います。早速、『暴走老人』を買いに走りました。

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レモングラス

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レモングラスが畑の真ん中に大きな茅のように葉を広げていました。危うく夫に茅とまちがえて刈り取られようとしたこともありました。そのレモングラスの越冬準備をしました。レモングラスは寒さに弱いので、葉の部分を刈り取り、3cmぐらいにきります。それを乾燥させてハーブティーにします。その下は根っこから掘り上げて、株分けし、鉢に入れ、室内の暖かいところで、霜が降りなくなるころまで過ごさせます。春になると新しい葉が出てきます。

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芋掘り

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芋掘りの体験に来られました。「あせび」の家のすぐ下の畑です。もうすぐ玉ねぎ苗をうえなければなりませんので
掘りに来ていただいて、助かりました。大きな芋がたくさん入っていました。芋掘りの後は、柿ちぎり、畑の隅に何十年もまえからある柿の木で、もちろん消毒とかしません。柿の木に巻き付いているムカゴを一生懸命とっている人もいました。ムカゴご飯を作りたいそうで。おやつに手づくりのチョコレートケーキをいただいたので、私が作ったレモングラスティーを添えました。おいしいケーキのあとに飲んだレモングラスティーはすっきりしてとてもあっていました。

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さをり作品展inフォンターニュの森

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すばらしい秋晴れのなか、さをりの作品展にたくさんのお客さんに来ていただきました。遠くは大牟田からかけつけてくれた学生時代の友人夫妻とお孫さん。何度か転勤したそれぞれの職場の同僚たちは久しぶりにお会いする懐かしい人たちで同窓会のようでもありました。ほんとうにありがとうございました。体験コーナーでは子どもさんたちも興味をもって織られていました。Photo_4
昼食は大分県大山町の農家レストラン「木の花カルテン」を彷彿とさせるような田舎料理の数々。仲間のみなさんお疲れ様でした。また、頑張りたいと思った充実した1日でした。

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小学生と竹細工体験

夫は退職後、農閑期に竹細工を習い始め、花籠などを作っていましたが、何か物足りなさを感じていました。そんな矢先、昨年水俣で農具、民具を作っておられる「水俣のカゴ屋」さんを訪ねてから、かるいかごやしょうけに挑戦中です。(「水俣のカゴ屋」さんのホームページは綺麗な農具、民具が紹介されています。カゴ屋雑感というエッセイも落ち着いた文章で、温かく心にしみるものがあります)今日は、長崎県の諫早の小学6年生が修学旅行で来られ、竹細工の体験をされました。13名の児童が一生懸命竹鉄砲、竹とんぼ、竹笛づくりをされたそうです。素直で純朴な子どもたちばかりだったと夫は感動していました。でも、今のこどもたちはカッターナイフを使い慣れないので使わせることに気を使ったそうです。この行事は今年で三年目になります。Photo_5

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収穫し忘れた椎茸

銀杏拾い、織物と仕立て、冬野菜の水遣り等で忙しくしていました。そして、今日、直売所へ菊の出荷へ行って山ほどの椎茸が出ているのを見て、椎茸の収穫を忘れていたことに気づきました。直売所は今、柿が広いスペースを
占めて、お客さんも柿を目当てに来られている人が多いのです。それで、椎茸に気づきませんでした。すぐに帰って椎茸を見てみるとすでに開きすぎたものも多くありました。また寒さが来ると油断できません。それにしても、もったいないことをしました。

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森の中の作品展

5年前から暇を見つけては織物をしています。最初は娘が始めたのですが、仕事が忙しくなりだんだん遠ざかり
私の方が楽しんでいます。ゆったりと織りを楽しむのはいいのですが、作品展の前は楽しむ余裕などありません。明日11月2日~4日まで久留米市田主丸町の「フォンターニュの森」という景色のいい、文字通り森の中で作品展を開きます。そのために、この数日集中して織りをし、仕立てをしました。ちょっと肩が凝っています。やっぱりゆったりと織りはしたいものです。

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