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作業所の方の銀杏拾い

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自閉症の作業所の所長さん(女性)たちが銀杏拾いに来られました。銀杏は平坦な畑に300本あります。これらの木は以前は梨畑だった所で、梨つくりをやめると決めたときに植えたもので、樹齢30年くらいの木です。その他に山の傾斜地に30本ぐらい樹齢百何十年か経った木があります。これらの木は手が回らず拾わないままになってしまう年もあります。作業所の方にはそちらの銀杏を拾ってもらいました。拾われた銀杏は夫が機械にかけ乾燥し、私が作業所まで届けました。銀杏は養護学校の文化祭のバザーで売られる予定とのことでした。今、自治体からの助成金が減少してきて困っているとおっしゃていました。作業所の中ではもうバレンタインチョコレートの箱作りや大きな箱の仕切りつくり(ドレッシングなどをいれるそうです)をしてありました。バレンタインチョコレートの箱とか大きな工場の機械で生産されているものと思っていたのに、ひとつ、ひとつこんな手作業の工程を経て出来ていることをとても以外に感じました。

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